公立大学法人大阪市立大学

第183回 市民医学講座 ここまで治るB型・C型ウイルス性肝炎

日本の肝臓病の多くはB型・C型のウイルス性肝炎に起因しています。いずれも過去にはインターフェロンが治療の基本でしたが、最近では比較的副作用の少ない飲み薬が次々に開発され、治療効果も上がっています。 今回の講座では最新の治療法と近い将来の更なる進歩についてお話ししたいと思います。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2014年06月17日(火)
18:10~20:00

ここまで治るB型・C型ウイルス性肝炎

日本の肝臓病の多くはB型・C型のウイルス性肝炎に起因しています。いずれも過去にはインターフェロンが治療の基本でしたが、最近では比較的副作用の少ない飲み薬が次々に開発され、治療効果も上がっています。 今回の講座では最新の治療法と近い将来の更なる進歩についてお話ししたいと思います。

大阪市立大学大学院医学研究科 肝胆膵病態内科学 准教授

榎本 大

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会場

大阪市立大学医学部医学情報センター・ホール(あべのメディックス6階)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス6階

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定員・対象

18歳以上の方

150名(先着順)

参加費・受講料 無料、資料代実費(500円程度、希望者のみ)