公立大学法人大阪市立大学

第160回市民医学講座『変わりゆく放射線治療 -高精度放射線治療の役割について-』

癌診療における放射線治療の役割は、放射線治療技術のめざましい発展とともにその重要性を増しています。「病巣に正確に高い効果を」「正常組織の障害は最小限に」この2つの命題を達成するため、近年、様々な高精度放射線治療が開発され、実臨床に用いられるようになりました。定位放射線照射、強度変調放射線治療(IMRT)、粒子線治療など、それぞれの治療法の特徴と適応、問題点について解説します。

開催日時 タイトル 講師 申し込み

2012年02月17日(金)
18:10~20:00

変わりゆく放射線治療 -高精度放射線治療の役割について-


大学院医学研究科 放射線医学 准教授

細野 雅子

項目 詳細
会場

大阪市立大学医学部医学情報センター・ホール(あべのメディックス6階)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス6階

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定員・対象

18歳以上の方

150 名(申し込み多数の場合抽選)

参加費・受講料 無料、資料代実費(500 円程度、希望者のみ)