公立大学法人大阪市立大学

文化交流センター講座「今、そこにある危機-我々はどう乗り越える?- part2」

現在の日本を取り巻く難題について、各専門の講師が現在の問題点と今後の対策についての解説を行います。

                                       (講座の難易度の目安)
                                       ★一般市民向け 入門講座等
                                      ★★一般市民向け 初級講座等
                                     ★★★一般市民向け 中級講座
                                    ★★★★専門家向け講座・研修 中級
                                   ★★★★★専門家向け講座・研修 上級
 
複数の講座の受講を希望される場合は、上記の「まとめて申し込み」からお申し込みください。

開催日時 タイトル 講師 申し込み

2013年09月10日(火)
18:30~20:00

その薬、安全ですか? ―イレッサ薬害からみえること―

最高裁は2013年4月、抗がん剤「イレッサ」の副作用で死亡した患者遺族等の訴えを退け、国と製薬会社を免責しました。しかし製薬業界と学界と厚生労働省の癒着は放置されたままです。イレッサ薬害からみえる医薬品の問題点を明らかにします。

講座の難易度 ★

文学研究科 准教授

土屋 貴志

2013年09月25日(水)
18:30~20:00

生活習慣病を予防するためには、どのような食生活がよいのか

肥満は、様々な生活習慣病発症の最も大きな要因となります。肥満から引き起こされる生活習慣病の予防効果を有する食品成分およびその作用メカニズムについて紹介し、生活習慣病を予防するためには、どのような食生活がよいのかについて解説します。

講座の難易度★★

生活科学研究科 准教授

小島 明子

2013年10月02日(水)
18:30~20:00

激動の朝鮮半島 ―新政権の誕生と日韓・日朝関係の行方―

北朝鮮の核ミサイルと拉致問題。韓国との竹島・独島をめぐる対立と緊張。日韓・日朝関係は、新政権の誕生を迎え新たなステージに入ったと言われているが、今後どうなっていくのか。
テレビでおなじみの朴教授が解説します。

講座の難易度★

経済学研究科 教授

朴 一

2013年10月11日(金)
18:30~20:00

転ばぬ先の知恵(杖)にポールウォーキングはいかがでしょうか? ―歩く処方箋―

メタボ、ロコモ、サルコペニアは生活習慣病にまつわる健康の悪役三兄弟です。運動不足が引き金とも言われています。運動不足は老化を促進し、健康寿命を縮めます。それが危機なのです。「老化は足から」、「足は第二の心臓」、どこかで聞いたような気がしませんか?足といえばウォーキングを連想します。ウォーキングは老化を防ぐ簡単で楽しいエクササイズ、そうそう、正義の味方「特効薬(役)」です。不老不死の薬は見当たりませんが、遅老遲死の薬ならありそうですね。この際みんなでウォーキング「歩く処方箋」について考えてみませんか!?

講座の難易度★

慶應義塾大学 体育研究所 准教授

山内 賢

2013年10月17日(木)
18:30~20:00

アベノミクスと日本の行方

金融政策、財政政策、成長戦略の「三本の矢」からなるアベノミクス(安倍内閣の経済政策)は日本をどこに導くか。株価、TPP、参議院選挙などの動向を誰にでも分かりやすく解説しながら、日本の近未来を予測します。

講座の難易度★
大阪市立大学 名誉教授
佐藤 光

2013年10月28日(月)
18:30~20:00

新型インフルエンザを正しく理解しよう!

新型インフルエンザの発現機序、健康影響、およびワクチンについて概要を説明し、平常時の流行に適切に対応することの重要性を述べます。

講座の難易度★★

医学研究科 公衆衛生学 教授

廣田 良夫

項目 詳細
会場

大阪市立大学 文化交流センター ホール

(大阪駅前第2ビル 6階) ℡06-6344-5425

MAP

定員・対象

16歳以上の方 住所・勤務地に関係なく申し込めます。

各コース120名、先着順

参加費・受講料 1回500円(大阪市立大学の学生は無料)

添付ファイル