公立大学法人大阪市立大学

第165 回市民医学講座『がんの痛みと新しい鎮痛薬』

大阪市立大学医学部は、平成24 年9 月11 日(火)に医学情報センター・ホールにて第165 回市民医学講座「がんの痛みと新しい鎮痛薬」を開催します。
今回の市民医学講座は、緩和医療における苦痛の中でも「痛み」に焦点をあて「がんの痛みと新しい鎮痛薬」をテーマにしています。
緩和医療とは病気と戦う患者さんの苦痛を取り除くことによって、生活の質を改善し、予後を改善しようとする医療のことをいいます。決して緩和医療は終末期医療のみをさすものではありません。最近の研究では癌の治療と緩和医療を早期から組み合わせることによって、よりよい効果が得られることが分かりました。

開催日時 タイトル 講師 申し込み

2012年09月11日(火)
18:10~20:00

がんの痛みと新しい鎮痛薬


大学院医学研究科 麻酔科学 講師

長谷 一郎

項目 詳細
会場

大阪市立大学医学部医学情報センター・ホール(あべのメディックス6階)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス6階

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定員・対象

18歳以上の方

150 名(申し込み多数の場合抽選)

参加費・受講料 無料、資料代実費(500 円程度、希望者のみ)