公立大学法人大阪市立大学

第172回市民医学講座 『高齢化社会とがん』

がんは遺伝子が傷つき長い年月をかけてその蓄積によって起こり、高齢者に多い病気です。日本は65歳以上の高齢者人口が2,975万人(2011年)で総人口に占める割合が23.3%で世界一になっています。このような高齢化社会の日本におけるがんの現状、どのようにしてがんを防ぐか、がんにかかった場合どのように対処し、付き合っていくかについて考えていきたいと思います。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2013年05月17日(金)
18:10~20:00

高齢化社会とがん

がんは遺伝子が傷つき長い年月をかけてその蓄積によって起こり、高齢者に多い病気です。日本は65歳以上の高齢者人口が2,975万人(2011年)で総人口に占める割合が23.3%で世界一になっています。このような高齢化社会の日本におけるがんの現状、どのようにしてがんを防ぐか、がんにかかった場合どのように対処し、付き合っていくかについて考えていきたいと思います。

大阪市立大学大学院医学研究科 臨床腫瘍学 病院教授

工藤 新三

項目 詳細
会場

大阪市立大学医学部医学情報センター・ホール(あべのメディックス6階)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス6階

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定員・対象

18歳以上の方

150名(先着順)

参加費・受講料 無料、資料代実費(500円程度、希望者のみ)