公立大学法人大阪市立大学

第266回市民医学講座「「手術」という選択肢を含めて、てんかんの総合的治療を考える。」

新型コロナウイルス感染症等の影響により、
当面の間Web配信にて市民医学講座を実施いたします。

てんかんとは脳の一部の細胞が異常に発火し、脳の一部あるいは全体に広がることにより引き起こされる、一時的な発作をくりかえす病気とされています。頻度の高い神経疾患であり、有病率は約1%と言われています。てんかんの治療は薬剤治療が基本となります。


しかし、適切な薬剤治療をおこなっても発作が十分に抑制できない患者さんもおられます。
このような難治性てんかんにおいては、手術治療が注目されています。

今回の市民医学講座では、てんかんに焦点をあてて、手術治療を含めた総合的治療について考えてみることをテーマとしました。 

公開日

2022年10月21日(金)※撮影・編集の都合により公開日が変更となる場合がございます

講演者

宇田 武弘 講師(大阪公立大学大学院 医学研究科 脳神経外科学)

申込方法

不要 どなたでもご覧いただけます。

Web配信先

大阪市立大学医学部医学情報センター
   URL: https://www.msic.med.osaka-cu.ac.jp/

閲覧方法

1.公開日以降にWeb配信先(https://www.msic.med.osaka-cu.ac.jp/
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Web配信閲覧手順

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項目 詳細
会場

オンラインプログラム

定員・対象

18歳以上の方

なし

参加費・受講料 無料

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