公立大学法人大阪市立大学

防災講座「東日本大震災から11年~教訓と課題」

東日本大震災の発生から10年以上が経過しました。この間、被災地では復興に向けた取り組みが進められていますが、未だ復興の途上にあります。今回の講座では、経済支援、生活復興、避難行動、福祉防災の4つのテーマで、東日本大震災とはどのような災害であったのか、そこから得られた教訓と課題は何なのかを解説します。

※ネット受付のみとさせていただきます。(窓口・郵送での申込みはできません。)

                                                                                                                         (講座の難易度の目安)
・複数の講座受講をご希望の場合は、上記の「まとめて申し込み」よりお申し込みください。
・申し込みは、受講者ごとに行なってください。一度に1名のみ」のお申し込みとなります。
(複数の名前や「他○名」といった文言の入力はしないでください。) 
・申し込みの際にいただきました個人情報は事務連絡やイベントのご案内等に使用し、利用目的以外に使用しません                                    ★一般市民向け 入門講座等
                                    ★★一般市民向け 初級講座等
                                   ★★★一般市民向け 中級講座
                                  ★★★★専門家向け講座・研修 中級
                                 ★★★★★専門家向け講座・研修 上級 


【新型コロナウイルス感染症予防のお願い】
※発熱や風邪のような症状のある方につきましては参加をお控えください。
※かならずマスクを着用してご参加ください。
※会場入口に消毒薬をご用意しておりますので、ご使用をお願いいたします。
※開催を中止させていただく場合がございますので、悪しからずご了承ください。
その際は、ご登録いただきましたメールアドレス宛にご連絡いたします。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2022年09月08日(木)
18:30~20:00

被災者への経済支援の特徴と課題

住む家や仕事を失った被災者を支援するため,義援金のほか,生活再建に必要な現金を支給する仕組みが整えられてきました。その経緯を振り返りつつ,東日本大震災で活用された仕組みの特徴を説明するとともに,そこで顕在化した課題を考えます。

講座の難易度★★

大阪公立大学大学院 
法学研究科 教授
都市科学・防災研究センター
兼任研究員
手塚 洋輔

2022年09月15日(木)
18:30~20:00

生活復興はどのように行われたか

東日本大震災では津波によって被災し、居住地の移転を余儀なくされた人々が沢山いました。本講座では、このような方々の生活復興について継続的に行ってきた調査結果や阪神・淡路大震災との比較などから、今後の課題について考えます。

講座の難易度★★

大阪公立大学
都市科学・防災研究センター 特任教授
宮野 道雄

2022年09月22日(木)
18:30~20:00

津波からの避難行動

東日本大震災では津波を主な原因として1万5千人以上の方が亡くなりました。津波災害では避難行動が生死を分けます。今回は東日本大震災時の避難行動調査から分かった、避難行動の実態と教訓を解説します。

講座の難易度★★

大阪公立大学
都市科学・防災研究センター
大学院現代システム科学研究科 教授
生田 英輔

2022年09月29日(木)
18:30~20:00

福祉防災の時代

東日本大震災によって、何らかの生活のしづらさのある人への防災のあり方を改めて考える必要性について、多くの人が認識することとなりました。「福祉」と「防災」とをつなぎ合わせて考えることで、日常の生活から災害などの発生による非日常の場面まで、すべての人にとって共通するしあわせやゆたかさを土台とした福祉防災について考えます。


講座の難易度★★

大阪公立大学
都市科学・防災研究センター
大学院現代システム科学研究科 教授
野村 恭代
09月28日(水)締切
項目 詳細
会場

大阪公立大学 文化交流センター ホール

大阪市北区梅田1-2-2-600(大阪駅前第2ビル 6階) ℡06-6344-5425

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定員・対象

16歳以上の方 住所・勤務地に関係なく申し込めます。

各回60名、先着順

参加費・受講料 1回500円

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