公立大学法人大阪市立大学

博学連携シンポジウム

大阪市立大学・大阪市博物館機構・大阪市文化財協会 包括連携協定企画
おおさかを描く、おおさかで描く ~大坂/阪 画壇再考~

 大阪市立大学・大阪市博物館機構・大阪市文化財協会は、2022年3月5日(土)に、博学連携シンポジウム「おおさかを描く、おおさかで描く ~大坂/阪 画壇再考~」を開催します。
 今年のシンポジウムは美術をテーマとし、2月2日(水)開館予定の大阪中之島美術館の学芸員も登壇します。
 近世の大坂、近代の大阪で活躍をした絵師や画家たちについては、通常「
大坂/阪 画壇」と称され、近世のそれに関しては一定の関心が払われてきましたが、近代以降となるとほとんど研究がないのが現状です。
 そこで本シンポジウムでは、大坂/阪 画壇の近世、近代、そして現代までを視野に入れ、改めてこれを考える試みを行います。まずは、大坂/阪で描かれた美術作品に関する研究の現状(問題点)を提示した上で、近世、近代、そして現代までの「大坂/阪 画壇」作品の魅力や現在における研究状況について各登壇者が語ります。
 ぜひご参加ください。

開催日時

2022年3月5日(土)12時50分~16時50分(受付12時20分より)

会場

 大阪市中央区大手前4-1-32
 (最寄駅)Osaka Metro谷町線・中央線「谷町四丁目駅」②号・⑨号出口
      大阪シティバス「馬場町」バス停前

定員 

110名(事前申込要・先着順)※キャンセルが出た場合は受付を再開する場合があります。

参加費 

無料

対象

どなたでも

プログラム


開会あいさつ(12:50~13:00)

報告(13:00~15:40)

  大坂画壇研究の経緯と現状
   中谷 伸生(関西大学名誉教授)


近世大坂の写生画系の絵師について
 岩佐 伸一(大阪歴史博物館学芸員)  
       
“大大阪” 時代と葛藤する画家たち ー近代大阪画壇研究の課題
 橋爪 節也(大阪大学総合学術博物館/大学院文学研究科教授)
       
           【休 憩】

  「浪花百景」と上方浮世絵

 菅原 真弓(大阪市立大学大学院文学研究科教授)
       
現代の美術と大阪 ー大阪中之島美術館のコレクション・活動を中心に―
 清原 佐知子(大阪中之島美術館学芸員)

           【休 憩】
   

討議(15:50~16:45)

   「大阪/阪画壇」研究のこれから 

閉会あいさつ(16:45~16:50)

参加申込方法 下記のいずれかの方法でお申し込み下さい。(それぞれに定員を設けています)

【Web申し込み】 2022年2月28日(月)まで
(1)メール受信設定の確認
ホームページからの申込にはメールアドレスが必要となります。
携帯メールのアドレスを使用する場合は、「osaka-cu.ac.jp」のドメインからのメールを受信できるように設定してください。

(2)申込ページへアクセス
下記URLから申込ページにアクセスしてお申込みください。
※申し込み後、24時間経っても申込完了メールが届かない場合は、下記問い合わせまでご連絡ください。

【往復はがき申し込み】 2022年2月15日(火)まで (当日消印有効)
①住所、②氏名(ふりがな)、③連絡先電話番号を記入し、返信面に返信先住所・宛名をご記入の上、下記宛先までお申し込みください。
  
▶申込先
 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
 大阪市立大学地域連携センター
 「おおさかを描く、おおさかで描く」係

【注意事項】
※定員に達し次第締切となります。
※お電話・FAX・メールでのお申し込みはお受けすることができません。
Web申し込み1回につき1名様、ハガキ1通につき1名様のお申し込みとなります。
※お申し込みの際にお伺いした個人情報は事務連絡やイベントのご案内のみに使用します。利用目的以外には一切使用いたしません。
※本講座は新型コロナウイルス感染症防止対策を講じて開催いたします。感染の状況により、オンライン開催に変更または中止となる可能性があります。

問い合わせ

大阪市立大学地域連携センター(平日9:00~17:00)
TEL:06-6605-3504  FAX:06-6605-3505

主催 

大阪市立大学・大阪市博物館機構・大阪市文化財協会

共催

大阪市立大学大学院文学研究科・大阪市立大学大学院文学研究科都市文化研究センター



項目 詳細
会場

大阪歴史博物館 4階講堂

Osaka Metro「谷町四丁目」2号・9号出口 大阪市営バス「馬場町」バス停前

MAP

定員・対象

どなたでも

110名(事前申込要・先着順)

参加費・受講料 無料

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