公立大学法人大阪市立大学

防災講座(オンライン版)「withコロナ時代を生き抜くには」

大阪市立大学都市防災教育研究センターでは、9月の防災月間に合わせて、毎週木曜日に連続講座をオンラインで開催します。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)で明らかになった多様な課題とその対策・展望について、第一線で活躍する専門家が解説します。
                                                                                                                                                                 (講座の難易度の目安)
                                     ★一般市民向け 入門講座等
                                    ★★一般市民向け 初級講座等
                                   ★★★一般市民向け 中級講座

WEB会議システムzoomを利用したオンライン配信による講義です。
※参加(視聴)には、パソコン、スマートフォンなどの端末機器及びインターネット環境が必要です。視聴にかかる通信費等は、視聴する方の負担となります。

※複数の講座の受講を希望される場合は、上記の「まとめて申込み」よりお申し込みください。
※お申込みは、受講者ごとに行なってください。一度申し込み1名のみのお申込みとなります。
(お申込みフォームの氏名欄やメッセージ欄に、複数の受講者のお名前、「他○名受講申込み」といった文言の入力はしないで下さい。
※お預かりした個人情報は、申し込み後の事務連絡、本学講座等のご案内に使用します。利用目的以外には一切使用いたしません。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2020年09月03日(木)
18:30~20:00

地域におけるIT活用を考えよう

コロナ禍以降、日常生活においてITを活用する機会が増えたのではないかと思います。
本講座では、コロナ禍の社会や日頃からの繋がりづくりにおけるIT活用事例の紹介、DIY的に身近な部分を便利に豊かにする「シビックテック」の紹介を通じ、「自助・共助による災害への備えの中でITをどう活用していくか」を考える機会を提供します。

講座の難易度★★

YuMake合同会社代表社員 Code for Japanアドバイザー/ CERD特別研究員  

佐藤 拓也

2020年09月10日(木)
18:30~20:00

専門家・行政官・政治家 ─その領分と責任

新型コロナウイルス感染症でもよくわかるように、政府が対応する際には、科学技術や社会経済に関する専門家、各政策領域に精通した行政官、そして最終的にそれをまとめ上げていく政治家の適切な役割分担と協力が不可欠です。そこでこの回では、歴史を振り返り、過誤や非難の可能性が問題となった予防接種をめぐるいくつかの事例を素材にして、これら3者の関係について考えます。その上で、コロナ問題のみならず将来のあり方について展望してみたいと思います。

講座の難易度★★★

大阪市立大学大学院 法学研究科 教授  

手塚 洋輔

2020年09月17日(木)
18:30~20:00

災害時の健康管理

災害時は感染症が発症しやすい状況にあります。新型コロナウイルスによる感染症が広がる中、新しい生活スタイルを取り入れた災害時の健康管理が重要になっています。ここでは、災害時に発症しやすい感染症、避難期間中の感染症予防、心身の健康管理などについて情報提供し、災害時の健康管理について考えます。

講座の難易度★★

大阪市立大学大学院 看護学研究科 講師/ CERD兼任研究員  

村川 由加理

2020年09月24日(木)
18:30~20:00

まちと交通/質疑応答・ディスカッション

新型コロナウイルス感染症の影響で、まちと交通がどう変化したのでしょうか。そして、今後のまちと交通の日常はどうなるのでしょうか。様々な視点から検討してみたいと思います。
(全4回の講座を通した質疑応答とディスカッションをオンラインで開催します。)

講座の難易度★★

大阪市立大学地域連携センター /近畿大学 経営学部 非常勤講師 
鶴指 眞志

大阪市立大学大学院 生活科学研究科 准教授/CERD副所長 生田 英輔
項目 詳細
会場

オンラインプログラム

定員・対象

どなたでも 住所・勤務地に関係なく申し込めます。

各回200名(先着順)

参加費・受講料 無料(参加にかかる通信費等は、参加者負担)

添付ファイル