公立大学法人大阪市立大学

9月防災講座 《東日本大震災から1年半―災害から生き抜くために―》

大阪市立大学文化交流センターは、9月文化交流センター防災講座「東日本大震災から1年半―災害から生き抜くために―」を開催します。 全4講座開催。希望する講座だけの申し込みも可能です。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2012年09月05日(水)
18:30~20:00

地震災害の経緯から学ぶ大阪圏の災害事情

講座の難易度 ★★
大阪は、津波被害を被っているほか、軟弱な地盤に伴う被害も軽視できません。自然現象の地震は幾度となく生じています。災害は自然現象と人為的事象が重なって生じ、人の活動とともに変化します。本講座では、これまでの地震被害を中心に地盤との関係を考えます。

大阪市立大学大学院 理学研究科 教授

三田村 宗樹

2012年09月10日(月)
18:30~20:00

栄養・食生活分野における留意点の整理と望まれる備え

講座の難易度 ★★
分かっていそうで、よく分かっていない災害時の栄養・食生活について、先行事例や新しい考え方も取り入れながら、その留意点を整理しつつ、望まれる備えを中心に知識や理解を深めることを目標とします。

大学院生活科学研究科・生活科学部 教授

由田 克士

2012年09月14日(金)
18:30~20:00

防災都市と地域コミュニティの再構築

講座の難易度 ★~★★
安否確認、仮設住宅での良好な人間関係にとどまらず、被災地域の生活インフラとしての商店街、雇用の受け皿としての産業の復興など、地域コミュニティの再構築が防災都市において果たす役割について考えます。

大学院経営学研究科・商学部 教授

加藤 司

2012年09月21日(金)
14:30~16:30

「災害時の避難行動」

講座の難易度 ★
地震、風水害、落雷など災害には色々な種類があります。本講座では、災害時の行動の実態を過去の事例から紹介し、災害時にとるべき対応行動について解説します。また、参加者全員で実際に避難行動を含めた簡単な防災訓練を体験します。
※避難訓練は大阪駅前第2ビル内の階段(6階から3階まで)を徒歩で移動しますので、当日は動きやすい服装でお越し下さい。

文化交流センター 所長(理事兼副学長)

宮野 道雄

項目 詳細
会場

大阪市立大学 文化交流センター ホール

(大阪駅前第2ビル 6階) ℡06-6344-5425

MAP

定員・対象

16歳以上の方

各コース120名、先着順

参加費・受講料 1回500円(ただし、9月21日は無料)