公立大学法人大阪市立大学

第170回市民医学講座『甲状腺がんについて』

甲状腺のがんは、少ない病気です。また、がんになっても進行が非常に遅く、症状が出にくいですし、良く治ります。しかし、稀には命にかかわることもあります。なぜ癌ができるか、どうやって発見するか、手術後の生活はどうなるかなどについて、放射能被ばくとの関連性など最新のトピックをおりまぜてお話しします。

開催日時 タイトル 講師 申し込み

2013年02月14日(木)
18:10~20:00

甲状腺がんについて

甲状腺のがんは、少ない病気です。また、がんになっても進行が非常に遅く、症状が出にくいですし、良く治ります。しかし、稀には命にかかわることもあります。なぜ癌ができるか、どうやって発見するか、手術後の生活はどうなるかなどについて、放射能被ばくとの関連性など最新のトピックをおりまぜてお話しします。

大阪市立大学大学院医学研究科 腫瘍外科学 准教授

小野田 尚佳

項目 詳細
会場

大阪市立大学医学部医学情報センター・ホール(あべのメディックス6階)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス6階

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定員・対象

18歳以上の方

150 名(申し込み多数の場合抽選)

参加費・受講料 無料、資料代実費(500円程度、希望者のみ)