公立大学法人大阪市立大学

【開催中止】令和2年度公開授業「大阪落語への招待」/令和2年4月15日(水)~7月22日(水)(全14回)

【お知らせ】
本公開授業は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、
授業の
一般公開を中止いたします。
当選された方には、登録されているご連絡先にも通知しておりますので
ご確認ください。
 

大阪を母体として発達した文化の一つに落語があります。大阪市立大学では、令和2年度前期に「都市・大阪」を主題とする授業の一つとして「大阪落語への招待」を公開授業として開講します。

▶授業「寄席への招待」での様子(桂春團治師)

 この授業では、2018年2月に上方落語の大名跡である「桂春團治」を襲名された4代目桂春團治師をはじめ、桂春雨師ほか第一線で活躍する落語家を講師に迎え、江戸落語との違いや、歌舞伎や音曲との関係など、その歴史や表現の特色を明らかにし、大阪の文化・芸能・市民生活について考える視座を提供します。

 共通教育科目「大阪学」のひとつとして開講される本講義は本学の学生にも大変人気が高く、「大阪落語」に初めて出会う学びの場となります。そんな学生たちとともに、大阪市立大学公開授業「大阪落語への招待」を受講される一般の方を募集します。

 落語を聴いたことがない方、よく知らないが、大阪の歴史と文化に興味をお持ちの方向けの連続授業です。ぜひご応募ください。

開催日時

令和2年4月15日(水)~7月22日(水)の期間の毎週水曜日(全14回)
17時10分 ~ 18時50分

日 程

①4/15 ②4/22 ③4/30 ④5/13
⑤5/20 ⑥5/27 ⑦6/ 3 ⑧6/10
⑨6/17 ⑩6/24 ⑪7/ 1 ⑫7/ 8
⑬7/15 ⑭7/22

※祝日の都合上、③の授業は「430日木曜日」となります。

授業内容

①開講にあたって
 科目の趣旨、講義計画、履修の心得、評価のこと、など。
②~⑤初級編
(テーマ)落語とは・落語の小道具・長屋の暮らしなど。
⑥~⑨中級編
(テーマ)東西の落語の違い・義太夫と落語・寄席囃子など。
⑩~⑬上級編
(テーマ)芝居噺・ストーリー性のある落語など。
⑭ 終講にあたって

(内容は変更となる可能性があります。)

場 所

大阪市立大学 杉本キャンパス 基礎教育実験棟1階 階段教室

定 員

100名(申込多数の場合は抽選)

受講料

無料

対 象

18歳以上、原則として初めて受講される方、また全期間通じて受講可能な方

申込方法(1)Web

手順1)メール受信設定の確認

ホームページからの申込にはメールアドレスが必要となります。
携帯メールのアドレスを使用する場合は、「osaka-cu.ac.jp」のドメインからのメールを受信できるように設定してください。

手順2)申込ページへアクセス

(1)の設定後、下記URLから申込ページにアクセスしてお申込みください。
https://www.connect.osaka-cu.ac.jp/openlectures/applyselect/385/all
※次の画面で「1.大学サポーターに登録せずに受講申し込み」をクリックすると申し込み画面に進むことができます。

【注意事項】
・お申込み後、受付をお知らせするメールが返信されますが、受講の可否を通知するものではありませんので、ご注意ください。
・お電話・FAX・メールでのお申込みはお受けすることができません。

申込方法(2)往復ハガキ

往復ハガキの往信面に、

①氏名(ふりがな)
②住所
③連絡先電話番号
④年齢・メッセージ等(任意)
を記入し、

返信面に、お申込みいただく方の返信先住所と宛名をご記入のうえ、下記の住所までお送りください。

※ハガキ1通につき、1名様のみお申込みとなります。
※申込受付期間終了後、返信用ハガキを受講許可証としてお送りいたします。

【宛先】
〒558-8585
大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学 地域連携センター 「大阪落語への招待」係

申込締切

令和2年3月5日(木)※必着

・ご応募時に記入いただきました個人情報は、申込後の事務連絡、本学公開講座等のご案内に使用いたします。利用目的以外には一切使用いたしません。
・抽選結果については、お申込みいただいたメールアドレスまたは返信用官製ハガキにて令和2年3月16日(月)までに通知します。


項目 詳細
会場

大阪市立大学基礎教育実験棟1階 階段教室

JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)」駅より徒歩約8分 地下鉄「あびこ」駅より徒歩約20分

MAP

定員・対象

18歳以上、原則として初めて受講される方、また全期間通じて受講可能な方

100名(申込多数の場合は抽選)

参加費・受講料 無料

添付ファイル