公立大学法人大阪市立大学

防災講座「災害時の弱者・福祉・健康を考える」

災害時の周辺環境の変化に伴って、高齢者・子ども・障がい者・外国人・妊産婦などの人々は大きな影響を受けます。健常者でも災害後の生活での健康管理は重要な観点です。この講座では、災害弱者・健康面の問題に視点をあてるとともに日頃からのつながりについて考えます。                                                                                                                                  (講座の難易度の目安)
                                     ★一般市民向け 入門講座等
                                    ★★一般市民向け 初級講座等
                                   ★★★一般市民向け 中級講座
                                  ★★★★専門家向け講座・研修 中級
                                 ★★★★★専門家向け講座・研修 上級
 
複数の講座の受講を希望される場合は、上記の「まとめて申込み」よりお申し込みください。
申込みは、受講者ごとに行なってください。一度申し込み1名のみのお申込みとなります。
(お申込みフォームの氏名欄やメッセージ欄に、複数の受講者のお名前や「他○名受講申込み」といった文言の入力はしないで下さい。

開催日時 タイトル 講師 申し込み

2019年09月05日(木)
18:30~20:00

もしも災害が起こったら―子ども(病児・障がい児を含む)を守るために大人ができること、子ども自身ができること―

日本は、台風や地震などの自然災害が発生しやすい国と言われています。もしも災害が起こったら、子ども(病児や障がい児を含む)を守るためにどのように行動すればよいのでしょうか。大人ができること、子ども自身ができることを一緒に考えてみましょう。

講座の難易度★

大阪市立大学大学院 看護学研究科 教授/都市防災教育研究センター 兼任研究員

平谷 優子・横山 美江

09月05日(木)締切

2019年09月12日(木)
18:30~20:00

災害を乗り越えるための“つながり”

災害発生時にまず必要となるものは、日頃からのつながりを基盤とした、人と人との「支え合い」です。本講座では、平時から顔のみえる関係をいかに構築しておくかなど、地域防災力における地域の「つながり」について考えます。

講座の難易度★★

大阪市立大学大学院 生活科学研究科 准教授/ 都市防災教育研究センター 兼任研究員

野村 恭代

09月12日(木)締切

2019年09月19日(木)
18:30~20:00

災害時要援護者としての外国籍住民支援と災害福祉への課題

近年、東アジア各都市で、越境的な人口移動が加速化しています。本講座では、「災害時要援護者」として外国籍住民を捉え、国内外の事例を紹介しながら、多文化共生と支援の課題について考えます。

講座の難易度★★

大阪市立大学 都市研究プラザ 教授/ 都市防災教育研究センター 兼任研究員

全 泓奎

09月19日(木)締切

2019年09月26日(木)
18:30~20:00

災害時の避難に必要な体力-自助・共助の観点から―

阪神・淡路大震災で命を守ることのできた人の98%は自助・共助によるものであり、一方、東日本大震災での死者は6割が60歳以上の高齢者でした。ここでは、これらの背景から災害時の避難に必要な体力について考えます。

講座の難易度★

大阪市立大学 都市健康・スポーツ研究センター 講師/ 都市防災教育研究センター 兼任研究員

今井 大喜

09月26日(木)締切
項目 詳細
会場

大阪市立大学 文化交流センター ホール

(大阪駅前第2ビル 6階) ℡06-6344-5425

MAP

定員・対象

16歳以上の方 住所・勤務地に関係なく申し込めます。

各回120名、先着順

参加費・受講料 1回500円(大阪市立大学の学生は無料)