公立大学法人大阪市立大学

専門家講座(文化・歴史コース《大阪の文化と歴史を訪ねる》)

専門家講座では、各分野で活躍されている本学の卒業生・教員等各分野の専門家が最新の生きた知識と情報を提供し、実践的な教育と大阪の文化向上に寄与します。

※この講座は大阪検定協力事業です。
                                       (講座の難易度の目安)
                                       ★一般市民向け 入門講座等
                                      ★★一般市民向け 初級講座等
                                     ★★★一般市民向け 中級講座
                                    ★★★★専門家向け講座・研修 中級
                                   ★★★★★専門家向け講座・研修 上級

複数の講座の受講を希望される場合は、上記の「まとめて申込み」よりお申し込みください。
申込みは、受講者ごとに行なってください。一度申し込み1名のみのお申込みとなります。(お申込みフォームの氏名欄やメッセージ欄に、複数の受講者のお名前や「他○名受講申込み」といった文言の入力はしないで下さい。

開催日時 タイトル 講師 申し込み

2019年02月18日(月)
18:30~20:00

海路と陸路と古代難波

古代の難波は水陸交通の拠点でした。瀬戸内海、九州、朝鮮半島へと向かう海路、淀川・大和川から内陸へ向かうルート、そして直線的な道路網が整備されました。このような難波を中心とする交通網の実態に迫ります。

講座の難易度 ★★

公益財団法人大阪市博物館協会
大阪文化財研究所
学芸員 積山 洋
02月18日(月)締切

2019年02月25日(月)
18:30~20:00

萩の寺八基の句碑に集う俳人たち-子規・虚子に繋る縁-近代大阪俳壇略史

当院にかかわり深い俳人たちを紹介しながら、背景となる明治後期から大正昭和に至る近代の大阪俳壇について少し触れたいと思います。子規、虚子、虚吼、月斗、木国、宋斤、敦子、小路紫峽・智壽子の連埋句碑、大橋桜坡子・晄の父子の句碑が建立され、俳句のメッカとして重要な役割を果たしてきた萩の寺への理解の一助となることを願います。なお本年は子規没後、戦時下に於いても連綿として続いてきた萩の寺子規忌は、117回目を数えるに至りました。(H30年現在)

講座の難易度 ★★

曹洞宗審事院院長/東光院萩の寺住職 村山 廣甫
02月25日(月)締切
項目 詳細
会場

大阪市立大学 文化交流センター ホール

(大阪駅前第2ビル 6階) ℡06-6344-5425

MAP

定員・対象

16歳以上の方 住所・勤務地に関係なく申し込めます。

各回120名、先着順

参加費・受講料 1回500円(大阪市立大学の学生は無料)