公立大学法人大阪市立大学

シンポジウム「豊臣大坂城研究の最前線」(公立大学法人大阪市立大学・公益財団法人大阪市博物館協会 包括連携協定企画)

本シンポジウムの申込受付は11月20日(火)をもって終了しました。
今回、定員を大幅に上回るお申込みをいただきましたので、受講については抽選とさせていただきました。お申込みいただいた方へは、11月末に当落結果をご通知しています。通知が来ていない方はお問合せ下さい。
尚、キャンセル待ち・当日受付はございませんのでご了承ください。



豊臣秀吉が築き、大坂夏の陣で焼滅した豊臣大坂城は、真上に徳川大坂城が造営されたこともあり、いまだ十分に解明されていません。そうしたなかで、大阪市、大阪市博物館協会に所属する諸機関や、大阪市立大学による丹念な調査によって、地中に眠る豊臣大坂城の姿は徐々に明らかになってきました。
 本シンポジウムでは、大阪市立大学が中心になって実施してきた、地中探査を中心とする調査などから、豊臣大坂城の具体的な姿がどこまで解明できたのか、その成果を公表することを主たる目的としています。また、従来、未解明であった大名などの屋敷の分布の復元、屏風絵に描かれた豊臣大坂城の特徴などについても紹介します。
 研究の最前線を伝えるとともに、今後の研究の可能性についても明らかにするシンポジウムです。

開催日時

平成30年(2018年)12月15日(土)13時~16時45分(受付12時30分~)

会場

 大阪市中央区大手前4-1-32
 (最寄駅)地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目駅」②号・⑨号出口/大阪シティバス「馬場町」バス停前

定員 

250名(事前申込要・申込多数の場合は抽選)

参加費 

無料

プログラム 

開会あいさつ(13時00分~13時05分)
 大阪市立大学 学長補佐 宮野 道雄

【第1部】講演会(13時05分~15時40分)

「豊臣大坂城の本丸はどこまでわかっているか」
 市川 創(大阪府教育庁文化財保護課副主査)

「本丸地区とその周辺の地盤状況」
 三田村 宗樹(大阪市立大学大学院理学研究科教授)

「豊臣大坂城の大名屋敷・家臣団屋敷の分布」
 大澤 研一(大阪歴史博物館学芸課長)

「描かれた豊臣大坂城を比較する」
 仁木 宏(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

【第2部】ディスカッション(15時50分~16時40分)
「豊臣大坂城はどこまで解明されたか。これからの研究の課題は?」
  第1部の登壇者がパネラーとなり、議論を深めます。
第1部と第2部の間に休憩が入ります。

閉会あいさつ(16時40分~16時45分)
 大阪市博物館協会 理事長 楞川 義郎

応募期間 

11月1日(木)~11月20日(火)
※必ず上記の応募期間内にご応募ください。

参加申込方法

【Web申込み】
(1)メール受信設定の確認
ホームページからの申込にはメールアドレスが必要となります。
携帯メールのアドレスを使用する場合は、「osaka-cu.ac.jp」のドメインからのメールを受信できるように設定してください。

(2)申込ページへアクセス
(1)の設定後、下記URLから申込ページにアクセスしてお申込みください。
※申込受付後、順次受講通知メールを返信します。1週間経っても通知メールが届かない場合は、お手数ですが下記問合せ先へご連絡下さい。

【往復はがき】
①住所、②氏名(ふりがな)、③連絡先電話番号を記入し、返信面に返信先住所・宛名を記入のうえ、下記宛先までお申し込みください。
  
▶申込先
 〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
 大阪市立大学 地域連携センター
 「豊臣大坂城研究の最前線」係

※申込多数の場合抽選となります。受講可否の結果は、応募期間終了後12月3日までに通知いたします。

※ご応募時に記入いただきました個人情報は、申込後の事務連絡、本学公開講座等のご案内に使用します。利用目的以外には一切使用いたしません。

問い合わせ

大阪市立大学地域連携センター
TEL:06-6605-3504  FAX:06-6605-3505

主催 

公立大学法人大阪市立大学・公益財団法人大阪市博物館協会


項目 詳細
会場

大阪歴史博物館 4階講堂

地下鉄「谷町四丁目」2号・9号出口 大阪市営バス「馬場町」バス停前

MAP

定員・対象

一般

250名(事前申込要・申込多数の場合は抽選)

参加費・受講料 なし

添付ファイル