公立大学法人大阪市立大学

第15回三大学連携事業「スポーツを通して見える社会―時代を生き抜く力とは―」

 AI技術の発達による「超スマート社会」が到来し、日常生活は今まで以上に便利で快適なものになることが予測されています。このような時代において、あえてスポーツで身体を動かし、汗をかくことにどんな意味があるのでしょうか。つらい練習に耐え、必死に戦い抜く姿には、今も変わらず心を動かされるからかもしれません。一方で、理性よりも「楽しい」「おもしろい」といった感覚が優先される社会において、スポーツは他分野との融合や地域活性化のツールとしての側面を備えるなど、パラダイムシフトがおきています。
 私たちが人間としての強み、社会への向き合い方について思いを巡らせるときに浮かんでくるこのシンプルな疑問、「なぜスポーツをするのか」に焦点をあてたシンポジウムを開催します。スポーツの価値とその可能性について様々な立場から話し合い、これからの時代を生き抜く力について考えます。

▼詳細はチラシをご覧ください


本事業は、平成20年11月に締結した包括連携協定に基づき、大阪市立大学、大阪府立大学、関西大学が三大学連携事業として開催する公開講座です。

1.開催日時

平成301117日(土)13:0016:10

2.プログラム

【第1部】基調講演「スポーツを通して見える社会―時代を生き抜く力とは―

■講師

バルセロナ五輪シンクロナイズドスイミング 銅メダリスト/スポーツコメンテーター

奥野 史子氏

【第2部】パネルディスカッション「私がスポーツを通して得た価値/社会におけるスポーツの価値」

■パネリスト
・奥野 史子氏
・宮脇 英次(大阪市立大学体育会アーチェリ-部弓友会(OB会)会長/豊田通商㈱ 理事 安全・環境推進部部長)
・濱野 理香(大阪府立大学総合リハビリテーション学部理学療法科OG/理学療法士、ボッチャ国際審判員、株式会社アワハウス人事部教育課所属)
・松浦 大輔(関西大学体育会ラグビー部アシスタントコーチ、ニュージーランドウェリントンカレッジU15sアシスタントコーチ/大学院人間健康研究科人間健康専攻 博士前期課程)

■ファシリテーター
・今井 大喜 (大阪市立大学都市健康・スポーツ研究センター、講師)

3.会場

大阪市立大学 杉本キャンパス 学術情報総合センター 10階大会議室

4.申込締切/定員

平成301114日(水)/定員200名(先着順)

5.申込方法

ホームページ

(1)メール受信設定の確認

ホームページからの申込にはメールアドレスが必要となります。
携帯メールのアドレスを使用する場合は、「osaka-cu.ac.jp」のドメインからのメールを受信できるように設定してください。

(2)申込ページへアクセス

(1)の設定後、下記URLから申込ページにアクセスしてお申込みください。
https://www.connect.osaka-cu.ac.jp/openlectures/applyselect/306/all
※次の画面で「1.大学サポーターに登録せずに受講申し込み」をクリックすると申し込み画面に進むことができます。

※学生の方は、申込時にメッセージ欄へ学校名を入力して下さい。

※お申込み受付後、順次受講通知メールを返信します。1週間経っても通知メールが届かない場合は、下記問合せ先へご連絡下さい。
・お伺いした個人情報は、講座に関する連絡や今後の企画の参考のためにのみ使用します。

往復はがき

往復はがきに、住所、氏名(ふりがな)、電話番号を記入し、返信面に返信先住所・宛名を記入の上、下記申込み先までお送りください。

6.お申込み・お問合せ先

大阪市立大学 地域連携センター

住所:〒558-8585 大阪市住吉区杉本33138

TEL06-6605-3504


項目 詳細
会場

大阪市立大学 学術情報総合センター10F

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138 JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)駅」下車、東へ徒歩約5分。 地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分 。

MAP

定員・対象

一般・学生

200名(先着順)

参加費・受講料 無料

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