公立大学法人大阪市立大学

第167回市民医学講座『新型インフルエンザ』

新型インフルエンザに対する誤解から、我が国では 2009 年の流行当初に過剰な反応が認められた。結局、医療機関受診患者が 2000 万人、入院が 2 万人、死亡が 200 人と、季節性インフルエンザを大きく上回る健康被害は生じなかった。本講座では、新型インフルエンザの流行状況をまとめるとともに、それを踏まえた今後のインフルエンザ対策を解説する。

開催日時 タイトル 講師 申し込み

2012年11月14日(水)
18:10~20:00

新型インフルエンザ

新型インフルエンザに対する誤解から、我が国では 2009 年の流行当初に過剰な反応が認められた。結局、医療機関受診患者が 2000 万人、入院が 2 万人、死亡が 200 人と、季節性インフルエンザを大きく上回る健康被害は生じなかった。本講座では、新型インフルエンザの流行状況をまとめるとともに、それを踏まえた今後のインフルエンザ対策を解説する。

医学研究科 公衆衛生学 教授

廣田 良夫

項目 詳細
会場

大阪市立大学医学部医学情報センター・ホール(あべのメディックス6階)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス6階

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定員・対象

18歳以上の方

150 名(申し込み多数の場合抽選)

参加費・受講料 無料、資料代実費(500 円程度、希望者のみ)