公立大学法人大阪市立大学

第18回MedCity21医学講座 男性更年期障害(LOH症候群)の症状と治療


 人口の高齢化に伴い,中高年男性の生活の質が重要視されるようになり,近年男性にも更年期障害があることが周知されるようになりました。


2007年に「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)診療の手引き」が発刊され、大阪市立大学医学部附属病院泌尿器科とMedCity21では専門外来にて治療を行っています。


LOH症候群は男性ホルモンの減少が原因であり、男性ホルモンの減少によって全身倦怠感、発汗、うつ症状、性機能障害などの症状が出現します。

今回の講演では、LOH症候群(男性更年期障害)の症状、診断および当院で行っている治療についてお話させていただく予定です。



開催日時 タイトル 講師 申し込み

2017年09月19日(火)
19:00~20:30

第18回MedCity21医学講座 男性更年期障害(LOH症候群)の症状と治療


 人口の高齢化に伴い,中高年男性の生活の質が重要視されるようになり,近年男性にも更年期障害があることが周知されるようになりました。

2007年に「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)診療の手引き」が発刊され、大阪市立大学医学部附属病院泌尿器科とMedCity21では専門外来にて治療を行っています。LOH症候群は男性ホルモンの減少が原因であり、男性ホルモンの減少によって全身倦怠感、発汗、うつ症状、性機能障害などの症状が出現します。

今回の講演では、LOH症候群(男性更年期障害)の症状、診断および当院で行っている治療についてお話させていただく予定です。


大阪市立大学大学院医学研究科 泌尿器病態学 講師

鞍作 克之

項目 詳細
会場

あべのハルカス25階会議室(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)

近鉄「大阪阿倍野橋駅」、JR・地下鉄「天王寺駅」、阪堺上町線「天王寺駅前駅」下車すぐ。

定員・対象

18歳以上の方

100名(先着順)

参加費・受講料 無料

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