公立大学法人大阪市立大学

~市大に1日体験入学しませんか!?~ 大阪市立大学「市大授業」を開催します

  文学部を知りたい人のための
  数学や理科の好きな高校生のための

市 大 授 業

平成29年4月29日(土・祝) 13:00~15:50 (受付 12:00~)

市大授業は、高校生やその保護者の方をはじめ、大阪市立大学に関心を持ってくださっている方々に、本学の講義やキャンパスの雰囲気を体験してもらうことを目的として毎年開催しています。 今回は文学部と理学部教員による模擬講義や、文学部の学生と大学生活などについて語らうフリートークなどを企画しています。また、当日は学術情報総合センター(図書館)の施設見学会も実施しますので、ぜひこの機会にご参加ください。(※文学部を知りたい人のための市大授業/数学や理科の好きな高校生のための市大授業のタイトルからそれぞれの学部の市大授業サイトへリンクしています。)

文学部を知りたい人のための市大授業

~ひらけゆく世界 みえてくる人間~

数学や理科の好きな
校生のための市大授業

1時限  13時~14時10分

文A

自己という謎:「自分探し」の哲学?

哲学  佐金 武 講師

理A

素数の不思議

数学科 佐野 昂迪 講師

文B

ドイツ語圏の悩める作家たち

ドイツ語フランス語圏言語文化学
髙井 絹子 准教授

理B

生活を彩る分子の世界

化学科 東海林 竜也 講師

文C

都会はなぜ田舎ではないのか?

社会学 笹島 秀晃 講師

理C

地質学からみる近畿の巨大地震と大規模土砂災害

地球学科 三田村 宗樹 教授

第2時限  14時40分~15時50分

D

文学部学生とのフリートーク!

大学生活を詳しくご紹介します。       (※途中入退室自由)

協力 文学部・文学研究科教育促進支援機構

理D

宇宙プラズマの物理

物理学科 浜端 広充 准教授

理E

宇宙生物学への誘い−植物と重力

生物学科 保尊 隆享 教授

学術情報総合センター(図書館)施設見学会 14時~17時


      高校生・予備校生・保護者の方など
   員   各講義 150名【先着順】
   用   無 料
申込み期間   平成29年3月9日(木)~4月21日(金) 

申 込 方 法   下記①~⑥の項目を明記のうえ、オープンレクチャーズ、電子メール、ファックス、往復はがき

           いずれかの方法でお申込みください。後日、受講通知書を返送します。

  ①受講を希望する講義番号(例:理Aコース/各時限より1つずつ選択可能) ②住所                     ③氏名(ふりがな)④高校名(または予備校名)⑤学年                                           ⑥電話番号FAXで申込みの場合はFAX番号も記入のこと)

                   ※メールでのお申込みについて
お申込みいただいたメールアドレスに、順次事務局より受講証の返信を行います。お申 込み後1週間以上返信がない場合は、申込みメールが届いていない可能性がありますの で、お手数ですが下記事務局までお問い合わせください。

      

申  込   先   558-8585 大阪市住吉区杉本33138
                         大阪市立大学 地域連携センター
                     TEL 06-6605-3504 / FAX 06-6605-3505
                     電子メール: shidai@ado.osaka-cu.ac.jp

※申込時にご記入頂いた個人情報につきましては、受講者名簿の作成、各種講座の案内にのみ使用いたします。



開催日時 タイトル 講師 申し込み

2017年04月29日(土)
13:00~14:10

【文A】自己という謎:「自分探し」の哲学?

 私とは何だろう。それはどこにあるのか。そもそもそれは存在するのだろうか。誰もが生まれてから一度は直面するこの問題は、自己をめぐる様々な考えが複雑に絡み合うゆえに、とても深遠なものに思われる。しかし、問いの立て方にこそ哲学の本領がある。本講義では、受講者のみなさんとともに、自己をめぐる本当の問いとは何かを明晰化することを試みる。

文学研究科 哲学 講師

佐金 武

04月21日(金)締切

2017年04月29日(土)
13:00~14:10

【文B】ドイツ語圏の悩める作家たち

 20世紀初頭、ごく身近な(しかし本人にとっては深刻な)問題をテーマに作品を書いていたドイツ語圏の作家たちは否応なく世界大戦の渦に巻き込まれてゆきました。彼らは戦争の時代をどう生き抜き、作品はどのように変化したのでしょうか。授業では、ベルトルト・ブレヒト、トーマス・マン、へルマン・ヘッセを中心にその足跡を辿ります。

文学研究科 ドイツ語フランス語圏言語文化学 准教授

髙井 絹子

04月21日(金)締切

2017年04月29日(土)
13:00~14:10

【文C】都会はなぜ田舎ではないのか?

 きらびやかで活気あふれる都会の生活にあこがれる人がいるかもしれません。その一方で、都会はごみごみしていて物騒なような気がして、田舎のほうが好きな人もいるでしょう。都会と田舎の暮らしぶりの違いはどのように生じるのでしょうか。社会学の一分野である都市社会学は、こうしたテーマを100年以上も追求し続けています。これまで行われてきた様々な社会調査の結果を紹介しながら、都会と田舎の違いについて考察します。

文学研究科 社会学 講師

笹島 秀晃

04月21日(金)締切

2017年04月29日(土)
13:00~14:10

【理A】素数の不思議

 素数とは1と自分自身でしか割り切れない自然数のことです(ただし1は素数に含めません)。素数は実に様々な不思議な性質を持っています。例えば、pを素数とし、aをpで割り切れない整数とするとき、aのp-1乗をpで割った余りは必ず1になります。(なぜでしょうか?考えてみて下さい。)この授業では他にも素数の色々な性質についてとりあげ、「素数の不思議」を体験してもらいたいと思います。

理学研究科 数学科 講師

佐野 昂迪

04月21日(金)締切

2017年04月29日(土)
13:00~14:10

【理B】生活を彩る分子の世界

 桜の薄紅色、菜の花の黄色、木々の緑色、私たちの身の回りには様々な色に溢れています。色は分子と深く関わっており、光と分子の相互作用は化学の重要な学問分野となっています。この授業で、色と光をキーワードに、日常生活を分子の世界から覗いてみましょう。

理学研究科 化学科 講師

東海林 竜也

04月21日(金)締切

2017年04月29日(土)
13:00~14:10

【理C】地質学からみる近畿の巨大地震と大規模土砂災害

 南海トラフに沿った巨大地震が今後30年以内に発生する確率は70%程度とされ、その危険性が心配されています。地震だけでなく、大きな降雨をきっかけに、大規模な斜面崩壊が紀伊山地で多数発生しています。南海トラフ地震と紀伊山地での大規模斜面崩壊には一見かかわりが無いように見えますが、決してそうではありません。この授業では、それらがどのように関わっているのかを、プレートテクトニクスと付加体形成などの現象を通じて解説します。

理学研究科 地球学科 教授

三田村 宗樹

04月21日(金)締切

2017年04月29日(土)
14:40~15:50

【文D】文学部学生とのフリートーク!

大学生活を詳しく紹介します。
途中入退室自由。
(協力:大阪市立大学文学部・文学研究科教育促進支援機構)
04月21日(金)締切

2017年04月29日(土)
14:40~15:50

【理D】宇宙プラズマの物理

 我々の地球を取り巻く宇宙空間は決して真空ではなく、電離した気体である「プラズマ」で満ちています。また、地球のエネルギーの源である太陽もプラズマの塊です。宇宙のプラズマは、電磁場と相互作用することで、様々なダイナミックな現象―例えば太陽表面でのフレア爆発や、我々を魅了するオーロラなどを引き起こします。この授業では、プラズマの基本的振る舞いを平易に解説し、実際に宇宙でみられるプラズマ現象を紹介します。 

理学研究科 物理学科 准教授

浜端 広充

04月21日(金)締切

2017年04月29日(土)
14:40~15:50

【理E】宇宙生物学への誘い-植物と重力

 皆さんが今まで学習してきた生物学は、地球環境下で見られる生命現象についての研究成果をまとめたものです。このような生物学の知識は、宇宙環境に普遍的に適用できるのでしょうか。地球上での植物の重力反応や、宇宙の微小重力環境における植物のふるまいを例として、宇宙生物学(宇宙生物科学、宇宙生命科学)という新しい研究分野について紹介します。 

理学研究科 生物学科 教授

保尊 隆享

04月21日(金)締切
項目 詳細
会場

大阪市立大学 市大授業 各会場

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定員・対象

高校生、予備校生とその保護者

各講義150名(先着順)

参加費・受講料 無料

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