公立大学法人大阪市立大学

シンポジウム「『真田丸』の歴史学」

大阪市立大学・大阪市博物館協会 包括連携協定企画

シンポジウム「『真田丸』の歴史学」

日 時:平成281217日(土)1020分~1640(予定)

場 所:大阪歴史博物館 4階講堂

費 用:無料 / 定 員:250名(事前申込が必要)

 公立大学法人大阪市立大学と公益財団法人大阪市博物館協会は、平成281217日(土)にシンポジウム「『真田丸』の歴史学」を開催します。

大河ドラマ「真田丸」に関してさまざまな講演会が催され、書籍が出版されていますが、真田丸を学術的に検討した成果は限られています。ましてそれを市民向けに発信する機会はほとんどありません。

 本シンポジウムでは、最新の研究によって真田丸がどこまで解明できるのかを追究します。

新発見の絵図なども活用しながら既存の復元研究を批判するとともに、新しい視点から真田丸の意義を明らかにします。また、大阪市立大学ならびに大阪文化財研究所などが、この間取り組んできた豊臣期大坂城解明の成果についてもまとめ、公開します

【開会挨拶】 10:2010:30

  【第1部】 <豊臣大坂> -最新の研究-

 


10:3012:20


「<豊臣大坂>と真田信繁(幸村)」
仁木 宏(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

「見えてきた豊臣期大坂城本丸」
市川 創 氏(大阪府教育庁文化財保護課技師)

「豊臣大坂城はどこまでわかっているか」
岸本 直文(大阪市立大学大学院文学研究科教授)

12:2013:20

休憩

  【第2部】 真田丸の真の姿を解明する 



13:2015:20

「大坂城惣構(そうがまえ)の復原と真田丸」
積山 洋(大阪文化財研究所学芸員)

「絵図・地形図からみた真田丸の位置と構造」
松尾 信裕(大阪歴史博物館学芸員)

「大坂冬の陣と真田丸の戦い」
大澤 研一(大阪歴史博物館学芸員)

15:2015:30

休憩

  【第3部】 ディスカッション

15:3016:30

「真田丸」から見た<豊臣大坂>研究の可能性
1部・第2部の登壇者がパネラーとなり、議論を深めます。

【閉会挨拶】 16:3016:40

 

申込方法         往復はがきに、①住所 ②氏名(ふりがな) ③連絡先電話番号を記入し、返信面に返信先住所・宛名を記入の上、応募期間内に下記までお申込みください。

                         1枚のはがきにつき1名のみ記載可。重複応募不可。申込多数の場合は抽選となります。

 

応募期間         平成28111日(火)~ 1118日(金)(当日消印有効)

                         ※必ず上記応募期間内にご応募ください。(期間内の消印のついたはがきのみ有効です。)期間外のご応募はお受けいたしません。

 

 

▶申込先             540-0008 大阪市中央区大手前4-1-32 大阪歴史博物館内

                           (公財)大阪市博物館協会 「真田丸」の歴史学 係

 

▶問い合わせ先   大阪市総合コールセンター なにわコール(午前8時~午後9時)

                            TEL 06-4301-7285 FAX 06-6373-3302

                       

※参加申込された方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。

また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

 

 

主催:公立大学法人大阪市立大学 ・ 公益財団法人大阪市博物館協会

 

 

 

 


項目 詳細
会場

大阪歴史博物館 4階講堂

地下鉄「谷町四丁目」2号・9号出口 大阪市営バス「馬場町」バス停前

MAP

定員・対象

どなたでも

250名(事前申込み・応募者多数の場合は抽選)

参加費・受講料 無料

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