公立大学法人大阪市立大学

大阪市立大学COCフォーラム「大学と地域コミュニティの遠隔連携」

 
 平成28年2月29日(月)に、グランフロント大阪カンファレンスルームにて、平成27年度第4回COCフォーラム「大学と地域コミュニティの遠隔連携」を開催します。
地方では過疎化が進んでいる中、魅力的な伝統や文化、知識、産業等の維持に苦しんでいます。それらの衰退を食い止めるために、大学が果たすことができる役割について、大学と地域コミュニティが連携を保つ意味や将来の見取り図を考える必要があります。
本フォーラムでは、奈良県十津川村、岩手県普代村、和歌山県の事例報告とパネルディスカッションを行い、大学と遠隔地域の協働の方法について考えます。

※COCフォーラムは、平成25年度から大阪市立大学と大阪府立大学が共同事業として取り組んでいる【地(知)の拠点整備事業】の一環で開催している企画です。(参考URL:https://www.connect.osaka-cu.ac.jp/coc/

開催日時

平成28年2月29日(月)13:00~15:30(開場12:30)

開催場所

グランフロント大阪北館タワーB10階
ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーB RoomB05+06
※大阪市北区大深町3-1  アクセスはコチラ

内容・プログラム

13:00~13:05 【開会の挨拶】宮野 道雄(大阪市立大学副学長)

13:05~14:25 【事例報告】

(1)奈良県十津川村の事例報告①
「共働する木域学―(1)文化資源 (2)木造シェルターハウス」
中川 眞(大阪市立大学文学研究科教授)
横山 俊祐(大阪市立大学工学研究科教授)

(2)奈良県十津川村の事例報告②
「紀伊半島大水害の復興から地域創生へ~大学との連携~」
  鎌塚 康史(十津川村役場地域創生推進課長)

(3)岩手県普代村の事例報告
「私たちの神楽へ―鵜鳥神楽を支援する遠隔地の大学」(予定)
橋本 裕之(追手門学院大学地域創造学部教授)

(4)和歌山県新宮市の事例報告
「地域福利から中山間地域再生に関する大阪市立大学の取組みと地域との連携」
水内 俊雄(大阪市立大学都市研究プラザ教授)

(5)和歌山県の事例報告
「和歌山のまちづくりにおける行政と民間、大学との連携事例について」
中西 達彦(和歌山県庁県土整備部都市住宅局長)

14:35~15:30 【パネルディスカッション】「地方創生と大学」

<パネリスト>
中川 眞(大阪市立大学教授)
横山 俊祐(大阪市立大学教授)
鎌塚 康史(十津川村役場地域創生推進課長)
橋本 裕之(追手門学院大学教授)
水内 俊雄(大阪市立大学教授)
中西 達彦(和歌山県庁都市住宅局長)
<ファシリテーター>
長尾 謙吉(大阪市立大学経済学研究科教授)

対象

どなたでも

定員

90名 ※当日受付、先着順

参加費・受講料

無料

申込方法

事前申込不要、当日受付、先着順

主催

大阪市立大学・大阪府立大学

後援・協力

奈良県十津川村、和歌山県

問合せ先

大阪市立大学 プロジェクトマネジメントオフィス
TEL:06-6605-2068 FAX:06-6605-3505
E-mail:pmo-coc@ado.osaka-cu.ac.jp
 

項目 詳細
会場

グランフロント大阪 ナレッジキャピタル カンファレンスルーム タワーB(北館タワーB10階 ルームB05・06)

MAP

定員・対象

どなたでも

90名

参加費・受講料 無料

添付ファイル