公立大学法人大阪市立大学

第200回 市民医学講座記念講演

 第200回 市民医学講座記念講演を開催いたします 

  【1】  消化器症状 ~しろうと判断の勧め~ 

  病気に関して、「しろうと判断」というものはダメだと言われています。しかし逆に、知っていれば役に立つことも多くあります。日常生活の中で、腹痛、下痢・便秘、食欲不振、体重減少などの消化器症状は特によく起こることがあります。症状が起こる度に病院に行くのは、とても大変です。また医師にとっても多くの患者さまを診ることになり、多忙を極めてしまいます。少なくともどんな時に医師を受診すべきか? そんな「しろうと判断」について、今回の講座でお話しさせていただきます。



【2】 尿失禁、頻尿、骨盤臓器脱 

        ― 女性骨盤底医学があなたの悩みを解決します ―  

 くしゃみや咳で思わず尿漏れ。バス旅行や映画鑑賞で我慢できない尿意。夜間に2回3回とトイレに。女性にとって、時として経験することですが、としのせいや女性特有の現象とあきらめていませんか。ほっておくと、年齢とともに症状が進行します。でも、安心してください。女性骨盤底医学がこの問題を解決します。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2016年02月16日(火)
17:00~19:00

第200回 市民医学講座記念講演

 市民医学講座は開講依頼20年が経ち、延べ3万人にご参加いただき、今回200回を迎えることができました。 
 今回は200回を記念しまして、大学院医学研究科の荒川医学研究科長と大阪市立大学医学部附属病院の石河病院長の講演となりますので、ぜひご参加ください。


【1】 

 消化器症状 

  ~しろうと判断の勧め~


【2】 

 尿失禁、頻尿、骨盤臓器脱

   ― 女性骨盤底医学が

     あなたの悩みを解決します ―


【1】
  荒川哲男 
  医学研究科長

(大阪市立大学大学院医学研究科長兼医学部長)

【2】

  石河 修 病院長

(大阪市立大学医学部附属病院長)

項目 詳細
会場

大阪市立大学医学部学舎 大講義室(4階)

大阪市立大学医学部学舎 大講義室(4階)

定員・対象

18歳以上の方

250名(抽選)

参加費・受講料 無料