公立大学法人大阪市立大学

第199回 市民医学講座 子宮がんの予防を考えよう!

子宮がんには、子宮頸癌と子宮体癌と呼ばれる2種類の癌があります。どちらも子宮を摘出しなければならないことが多く、女性にとっては深刻な問題となります。「できることなら子宮は取られたくない」というのは、すべての女性の共通認識でしょう。そのためには、子宮がんにならないことです。子宮頸癌予防ワクチンの現状などをお示ししながら、いかにして子宮がんを予防するかについてお話致します。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2016年01月13日(水)
18:10~20:00

子宮がんの予防を考えよう!

子宮がんには、子宮頸癌と子宮体癌と呼ばれる2種類の癌があります。どちらも子宮を摘出しなければならないことが多く、女性にとっては深刻な問題となります。「できることなら子宮は取られたくない」というのは、すべての女性の共通認識でしょう。そのためには、子宮がんにならないことです。子宮頸癌予防ワクチンの現状などをお示ししながら、いかにして子宮がんを予防するかについてお話致します。

大阪市立大学大学院医学研究科 女性病態医学 教授

角 俊幸

項目 詳細
会場

大阪市立大学医学部医学情報センター・ホール(あべのメディックス6階)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス6階

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定員・対象

18歳以上の方

150名(先着順)

参加費・受講料 無料、資料代実費(500円程度、希望者のみ)