公立大学法人大阪市立大学

専門家講座(文化・歴史コース《大阪の文化と歴史を訪ねる》)

専門家講座では、各分野で活躍されている本学の卒業生・教員等各分野の専門家が最新の生きた知識と情報を提供し、実践的な教育と大阪の文化向上に寄与します。

                                       (講座の難易度の目安)
                                       ★一般市民向け 入門講座等
                                      ★★一般市民向け 初級講座等
                                     ★★★一般市民向け 中級講座
                                    ★★★★専門家向け講座・研修 中級
                                   ★★★★★専門家向け講座・研修 上級

複数の講座の受講を希望される場合は、上記の「まとめて申込み」よりお申し込みください。
申込みは、受講者ごとに行なってください。一度申し込み1名のみのお申込みとなります。(お申込みフォームの氏名欄やメッセージ欄に、複数の受講者のお名前や「他○名受講申込み」といった文言の入力はしないで下さい。

開催日時 タイトル 講師 申し込み

2016年02月29日(月)
18:30~20:00

北大路魯山人と大阪星岡茶寮/萩の寺

大正14年(1925年)に北大路魯山人を顧問兼料理長に迎え、東京赤坂に美食交歓の場として再開された高級料亭「星岡茶寮(ほしがおかさりょう)」が、昭和10年(1935年)に、現在の阪急曽根駅前にあった摂津製油社長志方勢七の邸宅「衆楽園」を改装し、東京の星岡茶寮を超える規模の「大阪星岡茶寮」を開業した。その大阪星岡茶寮と萩の寺における北大路魯山人の足跡をご紹介します。

難易度★★

宗教法人 東光院萩の寺
代表役員 住職
村山 廣甫

2016年03月07日(月)
18:30~20:00

お雛様の台所道具

江戸時代から大正期頃まで、関西の雛飾りには女の子の家事の上達を願い飯事道具や台所ミニチュアが作られていました。幕末の三都(江戸・大坂・京都)の風俗を書いた喜田川守貞は、江戸の華麗な雛道具に比べ、台所道具の雛飾りを粗末で田舎びていると批評しましたが、現存しているお雛様の台所道具は私たちの目を十分に楽しませてくれます。現存する台所ミニチュアを紹介しながら、その価値を再評価します。

難易度★

大阪市立住まいのミュージアム(大阪くらしの今昔館)
学芸員
深田 智恵子
項目 詳細
会場

大阪市立大学 文化交流センター ホール

(大阪駅前第2ビル 6階) ℡06-6344-5425

MAP

定員・対象

16歳以上の方 住所・勤務地に関係なく申し込めます。

各回120名、先着順

参加費・受講料 1回500円(大阪市立大学の学生は無料)