公立大学法人大阪市立大学

第198回 市民医学講座 手指の関節痛!もしかして、リウマチ??

手指の関節が痛む病気の代表である関節リウマチは、放っておくと関節が破壊される結果、関節が変形し日常生活上の機能障害が生じます。しかし、最近の診断技術と治療方法の目覚ましい進展により、関節リウマチと早期に診断されたら関節破壊は最小限に食い止められます。関節リウマチの診断と治療について最新の知見をご紹介致します。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2015年12月15日(火)
18:10~20:00

手指の関節痛!もしかして、リウマチ??

手指の関節が痛む病気の代表である関節リウマチは、放っておくと関節が破壊される結果、関節が変形し日常生活上の機能障害が生じます。しかし、最近の診断技術と治療方法の目覚ましい進展により、関節リウマチと早期に診断されたら関節破壊は最小限に食い止められます。関節リウマチの診断と治療について最新の知見をご紹介致します。

大阪市立大学大学院医学研究科 整形外科学 准教授

乾 健太郎

項目 詳細
会場

大阪市立大学医学部医学情報センター・ホール(あべのメディックス6階)

〒545-0051 大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス6階

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定員・対象

18歳以上の方

150名(先着順)

参加費・受講料 無料、資料代実費(500円程度、希望者のみ)