公立大学法人大阪市立大学

第9回MedCity21医学講座 肺がんの治療~最新の動向~

肺がんは、がんによる死因第1位です。近年の研究では、肺がんの要因として、EGFR遺伝子など、いくつかの遺伝子異常に依存することが発見されました。これらの遺伝子を標的とする画期的な治療薬が開発され、非常に高い効果がみられることが示されています。現在では、がん組織の病理診断に加え、遺伝子検査を行うことも重要となっています。今回の講座では、実際の診療における肺がん治療の動向や治療の副作用などについて、専門の医師が分かりやすく解説します。


開催日時 タイトル 講師 申し込み

2015年11月30日(月)
19:00~20:30

第9回MedCity21医学講座 肺がんの治療~最新の動向~

肺がんは、がんによる死因第1位です。近年の研究では、肺がんの要因として、EGFR遺伝子など、いくつかの遺伝子異常に依存することが発見されました。これらの遺伝子を標的とする画期的な治療薬が開発され、非常に高い効果がみられることが示されています。現在では、がん組織の病理診断に加え、遺伝子検査を行うことも重要となっています。今回の講座では、実際の診療における肺がん治療の動向や治療の副作用などについて、専門の医師が分かりやすく解説します。。

大阪市立大学大学院医学研究科 先端予防医療学 講師

木村 達郎

項目 詳細
会場

あべのハルカス25階会議室(大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43)

近鉄「大阪阿倍野橋駅」、JR・地下鉄「天王寺駅」、阪堺上町線「天王寺駅前駅」下車すぐ。

定員・対象

18歳以上の方

150名(先着順)

参加費・受講料 無料

添付ファイル