公立大学法人大阪市立大学

「大阪の縄文時代をさぐる -森の宮縄文人が語る環境とくらし-」を開催します!

大阪市立大学・大阪市博物館協会 包括連携協定企画

シンポジウム「大阪の縄文時代をさぐる

-森の宮縄文人が語る環境とくらし-」を開催します

 大阪市立大学と大阪市博物館協会は、平成271031日(土)に大阪歴史博物館において、シンポジウム「大阪の縄文時代をさぐる―森の宮縄文人が語る環境とくらし―」を開催します。

大阪平野にはかつて海の時代があり、縄文時代の中頃(5,0004,000年前)の上町台地は海に突き出た半島でした。1970年代に上町台地の東側に当たる中央区「森の宮遺跡」で行われた発掘調査で、西日本最大級の縄文時代後期の貝塚・墓地が発見され注目を集めました。貝塚から見つかった貝や魚・哺乳類の骨からは、海の幸・山の幸を利用した縄文人の豊かなくらしぶりや、海から湖、そして陸へという大阪平野の変遷が明らかになっています。

今回のシンポジウムでは、当時の調査成果を再検討しつつ、考古学・人類学・動物学・生態学・地質学などさまざまな最新の研究から、森の宮縄文人のくらしぶりに迫ります。皆さまのご応募をお待ちしております。


日 時   平成27年10月31日(土) 13時~16時30分

会 場   大阪歴史博物館 4階講堂(大阪市中央区大手前4-1-32)

  【最寄駅】 地下鉄谷町線・中央線「谷町四丁目」駅②・⑨号出口
  【アクセスマップ】http://www.mus-his.city.osaka.jp/visit/access.html

定 員  250

費  300円(資料代含む)

プログラム

13:0013:05

開会挨拶

第1部               講      演

13:0513:45

「森の宮遺跡と上町台地の縄文集落」 松尾 信裕(大阪歴史博物館)

13:4514:25

「森の宮の人々と狩猟活動」     安部 みき子(大阪市立大学医学部医学研究科)

14:2515:05

「縄文人のエコロジーとエコノミー」 瀬口 眞司(公益財団法人滋賀県文化財保護協会)

第2部               ディスカッション

15:1016:25

司会:岸本 直文(大阪市立大学大学院文学研究科)

司会兼パネラー:大野 薫(大阪府立狭山池博物館)

パネラー:松尾 信裕・安部 みき子・瀬口 眞司・趙 哲済(大阪文化財研究所)・

(予定)石田 惣(大阪市立自然史博物館)

162516:30

閉会挨拶


申込方法

 <往復はがき>   

   ①住所、②氏名(ふりがな)、③連絡先電話番号を記入し、返信面に返信先住所・宛名を記入の上、下記宛先までお申し込みください。

【申込先・問い合わせ先】       

540-0008 大阪市中央区大手前4132 大阪歴史博物館内

       (公財)大阪市博物館協会「大阪の縄文時代をさぐる」係

          TEL 06-6940-0569

【応募締切】平成271010日(土)*当日消印有効

   ※1枚のはがきに1名のみ記載可。重複応募不可。申込多数の場合は抽選となります。

*参加申込された方の個人情報は、この事業に関する連絡のみに使用します。また、本人の同意なしに個人情報を第三者に開示・提供することはありません。

主 

公立大学法人大阪市立大学・公益財団法人大阪市博物館協会

項目 詳細
会場

大阪歴史博物館 4階講堂

地下鉄「谷町四丁目」2号・9号出口 大阪市営バス「馬場町」バス停前

MAP

定員・対象

どなたでも

250名

参加費・受講料 300円(資料代含む)

添付ファイル