公立大学法人大阪市立大学

文学部を知りたい人のための市大授業


※申込の締切を10月8日(木)まで延長!          

  文学部を知りたい人のための

 市 大 授 業


平成27年1012日(月・祝) 13:00~16:00

大阪市立大学文学部では、春と秋に「高校生のための市大授業」を開催しています。「大学ってどんなところだろう?」「文学部では何を学べるんだろう?」そんな思いのある人は是非いちど市大文学部を見に来てください。

大学案内や受験情報だけではわからない「何か」がきっと体感できるはずです。今回は3つのコースの模擬授業と現役文学部学生とのフリートークの場をご用意しております。保護者の方の聴講も歓迎です!

 

文学部を知りたい人のための市大授業

1時限  13時~14時10分


コース

史料から迫る古代の人々
文学部 磐下 徹准教授 (日本史学)

 奈良・平安時代の人々は、どのように毎日を過ごしていたのでしょうか?古代史の史料は限られており、人々の日常を知る手がかりは決して多くありません。この授業では、古代書をはじめとした文献資料を使って、人々の生活に迫ってみたいと思います。今回は「酒」をテーマに、下級官人や上級貴族の日々の様子を探ってみます。


コース

教教科で教わらない教育の歴史
文学部 柏木 敦教授(アジア都市文化学)

「江戸時代後期には寺子屋が普及し、庶民も読み書き能力を身につけていた」「明治時代に入ると学校教育が急速に普及した」・・・・・・教科書などで見かける文言ですが、江戸時代、明治時代の子どもたちはどのように勉強していたのでしょうか。まじめに勉強をしたのか、入学や卒業はいつ、どのようにしたのかなど、今日の教育・学習のルーツについて話します。


コース

学校では習わない文法 -英語の特異性
文学部 豊田 純一准教授(英語英米文学)

 この講義では、英語を習得する際に日本ではほとんど気にかけられていない英文法の特異性を見ていきます。英文法は、世界の言語でもまれにみる単純な構造を持っています。これは聞き手中心の機能に即して文法が変化していった結果です。この聞き手中心の機能とは何かを中心に、英文法を再考察しようと思います。

第2時限  14時40分~16時00分

文学部学生とのフリートーク!
協力 文学部・文学研究科教育促進支援機構

大阪市立大学が大好きで、文学部での学生生活を思いっきり楽しんでいる大学生がたくさん来てくれます。大学での勉強、クラブ活動、就職などについて最新情報を尋ねてみませんか。先輩と楽しく語り、大学生になった未来の自分を想像してみましょう。

対  象   高校生・予備校生・保護者の方など
定  員   各講義 100名【先着順】
費  用   無 料
申込み期間   平成27年7月13日(月)~ 10月8日(木)午後5時

申込方法   ①~⑥の項目を明記のうえ、電子メール、ファックス、往復はがき・専用HPからお申込ください。後日、受講通知書をお送りします。

①受講を希望するコース名 ②住所 ③氏名(ふりがな)④高校名(または予備校名)⑤学年 ⑥電話番号(FAXで申込みの場合はFAX番号)

携帯電話からお申込みいただいた場合、こちらからお送りする受講通知メールが迷惑メールとしてフィルターではじかれる場合がございます。迷惑メールフィルターを設定されている方は、お手数ですが

shidai@ado.osaka-cu.ac.jp』からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします。

遅くともお申し込みをいただいてから1週間以内には受講通知をお送りしておりますので、お申し込み後それ以上待ってもこちらから何の連絡もない場合はお手数ですが下記申込み先までご連絡をお願いいたします。


 申込み先   〒558-8585 大阪市住吉区杉本33138

         大阪市立大学 地域連携センター
         TEL 06-6605-3504 / FAX 06-6605-3505
         電子メール: shidai@ado.osaka-cu.ac.jp


項目 詳細
会場

大阪市立大学杉本キャンパス

定員・対象

高校生、予備校生とその保護者

各講座100名

参加費・受講料 無料

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