公立大学法人大阪市立大学

市大・朝日 うめきたライフサイエンス塾(8月開講)       「小児アレルギー疾患の最新研究」を開催します


大阪市立大学と朝日カルチャーセンターは、生命科学をテーマとして提携講座を月に1度開催しています。疲労科学をはじめ、人が健康で活動できる生き方について、ともに考えていきます。本学講師陣が大阪駅前「グランフロント大阪」9階にある「健康科学イノベーションセンター」でわかりやすく解説します。



市大・朝日 うめきたライフサイエンス塾(8月開講)

「小児アレルギー疾患の最新研究」

 子どものアレルギー疾患は年々増加の傾向にあり、約3割のこどもに何らかのアレルギーがあるといわれています。赤ちゃんの皮膚にでるかゆい湿疹が乳児湿疹なのかアトピー性皮膚炎なのか、食物アレルギーがあり保育所や幼稚園で除去食をしているが、小学校に入れば給食を皆と一緒に食べられるようになるのか、小児ぜん息は大人になったら自然に治るのか。講座では、こういった疑問について取り上げ、最近の知見を踏まえ解説します。


▶日 時 平成27年日(土)14:00~15:30(13:30開場)

▶場 所 大阪市立大学 健康科学イノベーションセンター
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館タワーC 9階)
アクセス:JR「大阪」駅中央口から北へ徒歩7分
     阪急・阪神・地下鉄各線「梅田」駅から徒歩10分

▶受講料 会員・一般とも 1,620円(入会金不要)

▶講 師 医学研究科 発達小児科学 教授  新宅 治夫   

申込み・問合せについて

本講座の申込み・問合せは、朝日カルチャーセンター(TEL:06-6222-5222)にて受付します。詳しくは「市大・朝日うめきたライフサイエンス塾」より
★受付時間:月~土(日・祝除く)9:30~18:30

※本学では受け付けておりませんのでご注意ください。




開催日時 タイトル 講師

2015年08月08日(土)
14:00~15:30

小児アレルギー疾患の最新研究

子どものアレルギー疾患は年々増加の傾向にあり、約3割のこどもに何らかのアレルギーがあるといわれています。赤ちゃんの皮膚にでるかゆい湿疹が乳児湿疹なのかアトピー性皮膚炎なのか、食物アレルギーがあり保育所や幼稚園で除去食をしているが、小学校に入れば給食を皆と一緒に食べられるようになるのか、小児ぜん息は大人になったら自然に治るのか。講座では、こういった疑問について取り上げ、最近の知見を踏まえ解説します。

新宅 治夫
医学研究科 発達小児科学 教授
項目 詳細
会場

健康科学イノベーションセンター

大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館タワーC 9階

MAP

定員・対象

どなたでも

参加費・受講料 1,620円