和歌山県が募集した、エビデンスに基づく行政を推進するとともに、全国にデータ利活用の重要性・有用性を発信する「和歌山県データを利活用した公募型研究事業」に、本学都市研究プラザの水内俊雄教授(研究代表者)が応募した研究提案書が、選定されました。

 

1.事業委託者

和歌山県

2.題目

「和歌山県の過疎地域における集落の維持・活性化と再編」

3.研究代表者

大阪市立大学都市研究プラザ教授 水内俊雄(地域連携センター副所長)

4.目的及び内容

各種統計データを活用し、無居住化の可能性がある集落の実態を把握するとともに、過疎地域における集落を維持・活性化又は再編するための施策の提案に関する研究

5.委託期間

契約締結日~平成30年3月30日 

 

(参考ページ)

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/data/kenkyu.html