agora1b2015-ishinomaki-1コミュニティ再生(CR)副専攻のコア科目であるアゴラセミナーⅠbの一環として、8月18日~21日にかけて、宮城県石巻市にて合宿を実施しました。「スゴイ現場とヒトに出会う!」というコンセプトのもと5分野それぞれの視点や手法を学ぶのがアゴラセミナーですが、合宿では、「環境・防災」分野について学ぶため東日本大震災の被災地の一つ・宮城県石巻市を訪れました。当地では公益社団法人 みらいサポート石巻の実践家から講義を受けるととともに、様々な震災伝承プログラムに参加・体験しました。

行程表

日 時 実施プログラム 協力・受入先
8月19日 ①震災の語り部さんから講話 公益社団法人
みらいサポート石巻
②実践家レクチャー「石巻における災害復興支援」
(みらいサポート石巻専務理事 中川 政治)
③バスで被災地見学
④石巻津波伝承ARアプリを使用しながら防災まち歩き
8月20日 ⑤語り部さんから避難状況を聞き取りしながら、実際の避難経路を歩く(3班に分かれて)
女川町での取り組みを視察 果樹園CAFE ゆめハウス
女川町各所を視察
8月21日 名取市閖上地区を視察

学生は広報室のインタビューを受けました

学生達は、今回の合宿を通じてまさしく「スゴイ現場とヒト」に出遭ったようで、学生それぞれが考えたこと、学んだことも様々だったようです。先日、大阪市立大学広報室がアゴラセミナー受講生に対して行ったインタビューでは、学生たちは、合宿中の写真や動画を見ながら、体験したこと、考えたり悩んだりしたことを熱く語ってくれました。インタビューの結果は大阪市立大学Facebookページ(以下)から:

※本学の広報誌『CITY×UNIVERSITY』第19号では、今回実施された合宿について紹介されています。

※合宿中に学生たちが参加したプログラムの様子は、みらいサポート石巻のホームページFacebookページでも紹介されています。

今回の合宿にてご協力いただいた方々

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