平成29年3月9日(木)に大阪市立大学の学術情報研究センターにて、COCフォーラム「都市型公立大学による地域連携と地域創生」を開催しました。

パネルディスカッションの様子

 本学荒川哲男学長の開会の挨拶の後、北九州市立大学地域創生学群の眞鍋和博学群長から、同学群の教育方針・カリキュラム・学習成果、斬新な取組みについて紹介がありました。それに対し本学地域連携センターの水内俊雄副所長から、平成27年度に新設された本学CR(コミュニティ再生)副専攻の授業を振り返り、担当教員から見た学生への学習効果や改善すべき点について報告されました。両大学の取組の説明後、北九州市立大学の近藤倫明学長より、地域と係わる組織・体制やこれまでの軌跡、H28年度から始まったCOC+事業、自治体・連携大学との活動等、ダイナミックで先進的な取り組みについて基調講演されました。

 パネルディスカッションでは、上記4名に横浜市環境未来都市推進担当の信時正人参与が加わり、自治体の立場から公立大学に期待する内容を述べられ、地域に貢献する公立大学の在り方について活発な討論となりました。

 最後に大阪府立大学の辻洋学長による閉会の挨拶があり、公立大学としての地域貢献の役割について、参加者一同で確認することが出来ました。

北九州市立大学 近藤学長

     北九州市立大学 近藤学長

北九州市立大学 眞鍋学群長

北九州市立大学 眞鍋学群長