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本フォーラムは、文部科学省「地(知)の拠点整備事業」(大学COC事業)の一環として平成26年2月13日に開催されたフォーラム「地域再生と都市の大学」(第1回十津川フォーラム)に続くものです。大学と自治体との協働は今後、ますます活発化していくと予想されますが、大学の立地自治体だけではなく、比較的遠隔の自治体との協働も、若者の今後のUターン、Iターンの可能性を視野に入れるならば、意義のある取り組みといえます。

本フォーラムでは、大阪市立大学工学部・生活科学部・大学院文学研究科の学生が、十津川村で行った実習の成果を発表します。昨年度に続き今年度も、十津川村役場の手厚い協力を得て、学生は村内にて実習を行うことができました。発表では、大人の視点ではなく、若者の視点から見た十津川の現状や可能性について報告・提案されます。総合討論では、地元の高等学校教員や大学教員、ならびに十津川村の行政担当者が、学生の発表に対してコメントやアドバイスを行います。当日は学生の発表会に留まらず、十津川村の高校生など、若者同士の触れ合いの場となることを期待しています。
 
●右写真(上):林業実習の様子、間伐材の運び出し
●右写真(下):十津川盆踊り「中入り」での学生と村民との交流

1.開催日

平成27年2月5日(木) 13時00分~15時00分  ※事前申込み不要、当日は直接会場へお越しください

2.会 場

十津川村役場 住民ホール

3.プログラム

13時00分 【挨拶】川田 晴由(十津川村 副村長)
13時05分 【挨拶】中川 眞(大阪市立大学大学院文学研究科 教授)
13時10分 工学部学生発表「林業実習報告と間伐材活用の提案」
– 発表者:上原 愛恵、田中 比呂美、南野 騰志、米澤 聡志
13時30分 生活科学部学生発表「十津川村を訪問して ―学生からみた魅力と課題―」
– 発表者:大北 千里、佐々木 翔子
13時50分 文学研究科大学院生発表「〈大森の郷〉の広報戦略」
– 発表者:伊勢 望、大井 卓也、コン・ソヒョン
14時10分 小休憩
14時20分 総合討論
15時00分 閉会

4.主 催

大阪市立大学

5.共 催

奈良県十津川村

参考資料

お問い合わせ先

大阪市立大学 プロジェクトマネジメントオフィス
〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL :06-6605-2068 FAX :06-6605-3505
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