大阪市立大学は、平成26年10月28日(火)に大阪市都市整備局と「住まい・まちづくりに関する連携協定」を締結しました。この連携協定は、大阪市の再生・活性化に資する住まい・まちづくりにおける取り組みの推進と、大阪市立大学の教育・学術研究機能の向上を目的としています。

また、本連携協定に基づく取り組みとして、平成26年10月30日(木)から開催される「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2014」において、大学特別連携企画プログラムが展開されます。
 

主な連携事項

  1. 安全で安心して暮らせる住まい・まちづくりに関すること
  2. 都市魅力と活気のあふれる住まい・まちづくりに関すること
  3. コミュニティ豊かな 住み続けられる住まい・まちづくりに関すること
  4. 教育及び人材の育成に関すること
  5. 学術的研究に関すること
  6. その他両者が必要と認める事項に関すること

 

生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2014

ikefes_flyer_1101「生きた建築」とは、歴史と文化、そして市民の暮らしぶりを支えつつ、時代に合わせて様々な形で変化・発展しながら、今も生き生きとその魅力を物語る建築のこと。「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪」は、そんな‘生きた建築’を通して、いつもとは一味違った大阪を感じていただくイベントです。普段はめったに入ることのできない建物の内部公開を中心に、ツアーや展示、トークセミナーなど、様々なプログラムを実施します。

大学特別連携企画

※「生きた建築ミュージアムフェスティバル大阪2014」の詳細はコチラ

お問い合わせ先

大阪市立大学 地域連携センター(学務企画課 地域貢献担当)
TEL:06-6605-3504
FAX:06-6605-3505