【ご紹介】資料集『昭和期の都市労働者[2]大阪:釜ヶ崎・日雇《図書資料編》』に西成情報アーカイブが監修しました

西成情報アーカイブが監修・解説として加わった、資料集『昭和期の都市労働者[2]大阪:釜ヶ崎・日雇《図書資料編》第2回配本』が刊行されましたのでご紹介いたします。

本資料集は、昭和期を中心とした都市労働者と労働を取り巻く様々な社会問題に関する資料を集成しています。2017年10月に第1回配本(戦前期編)が刊行され、2021年3月に戦後期前編として第2回配本が刊行されました。

第2回配本には、昭和21(1946)年~昭和48(1973)年における「大阪」の「日雇労働者」「釜ヶ崎」に関する資料を中心に収録されています。

本学都市研究プラザの櫻田特任講師、原口元特別研究員、白波瀬元特別研究員も監修いただいています。