【活動報告】 CR副専攻受講生が紀の国大学「わかやま未来創造人」に認定されました。

 2019年2月27日(水)、和歌山県JAビルでCOC+事業の一環として、紀の国大学合同発表会が開催されました。この発表会は「わかやまの未来を切り拓く若者を育む”紀の国大学“の構築」のもと「わかやま未来創造人」認定制度の審査会も兼ねたもので、紀の国大学の代表校である和歌山大学のほか各参加校の学生がエントリーし、積極的に発表を行うとともに、相互に交流を深めました。また、審査員として、本学から永村一雄特命副学長に参加いただきました。
【紀の国大学合同発表会の様子】
 今回、CR副専攻受講生の学生2名(文学部3年生 葛迫滉平さん、経済学部3年生 宮﨑淳也さん)がエントリーしました。二人は副専攻で学んだ「地域の課題を知り、解決策をデザインし、協働する力」を養った学修を基盤として、自ら調査・体験・制作した内容をまとめ発表を行いました。その結果、発表内容が評価され、「わかやま未来創造人」に認定されました。

    紀の国大学合同発表会の様子
         発表を行う葛迫さん
他大学の学生と意見交換する宮﨑さん
     他大学の学生と意見交換される             永村先生
         質疑応答で説明する葛迫さん        
      質疑応答で説明する宮﨑さん       

【称号記と認定証カード授与の様子】
 
後日、紀の国大学の代表校である和歌山大学より、「わかやま未来創造人」の称号記及び認定証カードが贈られ、CR副専攻の授業で、二人の面倒を見られた教員を代表して、都市研究プラザの水内俊雄教授から、二人に対して手渡されました。

   認定された二人と水内先生との      意見交換
        水内先生から認定証の授与           
                   記念写真                          

 エントリーした学生からは、「自分でまとめ、考えを発表するという貴重な経験させていただいたことに感謝します」との意見が出され、今回の認定により、学生たちはキャリア形成のうえでもさらに成長した姿を見せてくれました。

■紀の国大学認定制度「わかやま未来創造人」とは
 紀の国大学としての地方創生に向けた教育プログラム展開で、自ら積極的に「わかやま」の
 未来を創っていける人財、わかやまの未来を語り、地域を牽引していく人財を育んでいく制度  
 で、わかやまに関する授業・活動をした学生がエントリーし、成果発表会で認められれば「称号記」、
「認定証カード」が発行されます。

 ・エントリー基準 : CR副専攻を受講中、3年生以上、わかやまに関する授業・活動を
            行っていること。

■お問い合わせ

 地域連携センター 06-6605-2068