センターについて

2013年に開設された大阪市立大学地域連携センター(Collaboration and Contribution Center for Community)は、地域から寄せられる様々な課題(地域ニーズ)と教育・研究活動等を通じた学内資源(大学シーズ)とのマッチングを図ることで、地域社会と大学をつなぐ役割を果たします。
また、「地域貢献」「公開講座」「小中高大連携」の3つの事業を積極的に実施し、地域の人々の様々な出会いと交流の場の創造に寄与することで、地域の活性化、文化発展の拠点となることを目指します。

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地域連携センター 所長挨拶

大阪市立大学は、教育・研究と並んで大学の重要な使命である「社会貢献」の役割を総合的かつ組織的に遂行するため、2013年2月1日 地域連携センター(Collaboration and Contribution Center for Community)を開設いたしました。

このセンターは、地域の皆様との連携を第一と考え、窓口の機能を強化する「地域貢献」、青少年の知的興味を喚起し、進路の選択に資するために高等学校等と連携を図る「小・中・高等学校との連携」、社会人のスキルアップ・地域の方々の生涯学習機会を提供し、地域づくりに貢献できる優れた人材を養成する「公開講座」、都市大阪の研究等を通じて、地域の課題にこたえる「シンクタンク拠点」として、地域の人々の様々な出会いと交流の場の創造に寄与し、地域の活性化、文化の発展に貢献することを目指します。

地域連携センター所長 宮野道雄
学長補佐(地域貢献担当)


組織・スタッフ

組織図

スタッフ一覧

センター 所長

●学長補佐(地域貢献担当) 宮野 道雄

大阪市立大学は、教育・研究と並んで大学の重要な使命である「社会貢献」の役割を総合的かつ組織的に遂行し、大学のシーズと地域のニーズのマッチングを図るため、地域連携センターを開設いたしました。
このセンターは、「地域貢献」、「小・中・高等学校との連携」、「公開講座」、「シンクタンク拠点」などの活動や事業を積極的に実施して、地域の人々の様々な出会いと交流の場の創造に寄与し、地域の活性化、文化の発展に貢献することを目指します。


センター 副所長

●地域貢献部会担当 廣岡 浄進(人権問題研究センター 准教授)

地域貢献部会は、地域社会の課題やそれらをめぐる取り組みと大学の持つ知的な資源とをつなぎ、コーディネイトする役割を期待されています。大学の歩みの中で積み重ねられてきた地域活動との連携関係に改めて学びながら、それらの継承発展をめざしたいと思っています。


●小中高大連携・公開講座部会担当 渡辺 一志(都市健康・スポーツ研究センター 教授)

大学の持つ様々な学術成果を生かし、小学・中学・高校生の知的向上心および一般市民の方々のスキルアップや生涯学習に繋がる事業や公開講座を展開することによって、地域貢献の役割を果たしてまいりたいと思っております。


事業コーディネーター

●作本 圭子

地域連携センターの窓口を担当しております。地域のみなさまのニーズと、大学のシーズをマッチングし、様々なプロジェクトが円滑に遂行できるよう、コーディネートしていきたいと考えております。本学における社会貢献の取り組みに少しでもご賛同いただき、ご興味・ご関心がございましたら、お気軽にご相談ください。

 

施設案内

センター外観

地域連携センター外観

ミーティングスペース

 相談者との個別相談スペース、教員とのマッチングテーブル等に利用します。

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アクセス

アクセスマップ

路線図

路線図