第8回地域連携発表会 ~with/afterコロナで考えるつながりのかたち~をオンライン開催します!

 2021年3月9日(火)に、地域の魅力創出や課題解決に向けた取り組みを広く学内外に紹介する「第8回地域連携発表会~with/afterコロナで考えるつながりのかたち~」をオンラインで開催します。

 この1年はコロナ禍によりオンライン化が加速し、どこにいても気軽に繋がることができるようになったことで交流のかたちが広がりをみせています。一方で外出自粛などにより、地域ではにぎわいが見られなくなってしまったこともありました。これからの時代における地域と大学の連携のかたちについて考えてみませんか。

 前半は本学学生が研究や課外活動の一環で実施した取り組みについて発表します。後半は地域と本学が連携した事例について、 連携機関関係者や大学教員からご紹介したのち、座談会で参加者と発表者が意見交換を行い、さらなる地域連携の活性化を目指します。ぜひこの機会にご参加ください。

日 時:2021年3月9日(火)13:00~16:00

開催方法:Zoomによるオンライン開催

対象者:地域と大学の連携によるまちづくりに関心のある方ならどなたでも

参加費:無料

 ※参加には通信機器およびインターネット接続が必要です。

定 員:50名(先着順) 

申込方法:

 QRコードまたは下記リンクよりWEBフォームにてお申し込みください
  
ocu.jp/8zRRWw

 ※座談会は事例発表3件のうち、興味をお持ちの発表をお選びください。

申し込み締め切り: 2020年3月3日(水)

問合せ先: 大阪市立大学地域連携センター

TEL:06-6605-2068 FAX:06-6605-3183
E-mail:chiiki4c@ado.osaka-cu.ac.jp            
URL:https://www.connect.osaka-cu.ac.jp/4c/

プログラム

13:00  開会挨拶
13:05  大阪市立大学の地域連携事業・活動について
13:15 【学生発表】(6組)
14:15  休憩
14:30 【連携事例発表1】
14:45 【連携事例発表2】
15:00 【連携事例発表3】
15:15  座談会
15:45  学生発表 表彰式
   閉会挨拶

※時間は変更になる可能性もございます。

内容の詳細 

大阪市立大学の地域連携事業・活動について

大阪市立大学で実施している地域連携事業・活動や地域連携センターの機能について、大阪市立大学社会連携課職員からご紹介します。

学生発表(全6組)

地域と関わりのある本学学生・大学院生が、研究・調査部門と活動部門に分かれてそれぞれの取り組みについて発表します。審査員による審査のほか、参加者による投票を行い、得票の多かった発表は「特別賞」として表彰されます。(投票の方法については当日お知らせします)

研究・調査部門(3組)

No. タイトル 発表者 SDGs
研究・調査1 『百舌鳥の魅力大発掘プロジェクト』百舌鳥古墳群における校外学習プランの提案 上野夏美・伊藤瑠奈・安田佳代子・村木沙綾(経3)/久保ゼミ
研究・調査2 post/withコロナ時代のベイエリアまちづくりのあり方-商業、まち中サイクル観光、観光スポット研究から 田中真帆(商3)、松井歩実(生3)、坂本翼(理3)/CR副専攻地域活性化チーム
研究・調査3

大阪・関西万博を通した地域活性
―プラスONE観光への誘い―

永岡拓大・松本尚希・閑上悟志(商3)/松永ゼミ

活動部門(3組)

No. タイトル 発表者 SDGs
活動1

国境を越えたプライマリヘルスケアプロジェクト

高田勝子(医・博3)

活動2

「船の町」の記憶を継承する絵本制作プロジェクト

松井恵麻(文・博1)、橋本美沙紀(商2)
活動3 ウェブ会議システムを活用した遊びによる子育て応援の取り組み 藤井厚一郎(医5)/親子カフェ おそら

連携事例発表(3件)

事例発表1 徳島県との「関係人口」をキーワードにした協働事業とゼミナール教育
発表者 松本 淳(大阪市立大学大学院経済学研究科教授)
発表概要 徳島県および徳島県関西本部のご協力をいただき、「関係人口」をキーワードにした企画を実施しました。一つは阿波踊り連と大阪市立大学の学生団体とのコラボ動画を作成し、オンラインで上映会を行いました。もう一つは、地域との関わりを希望する学生に対し「関係人口」のきっかけ作りのためのオンラインセミナーを開催しました(ともに2021年1月14日)。この取り組みは2021年度以降も発展した形で継続する見込みです。
事例発表2 “まち”と“まち”、人と人をつなぎ、安全で豊かな社会づくりに貢献するための鉄道事業
発表者 松中 紗恵子(JR西日本大阪支社総務企画課なら担当)
発表概要 当社は基幹事業の鉄道を中心に、“まち”と“まち”、人と人がつながり笑顔がうまれる安全で豊かな社会づくりに貢献したいという思いで、中期経営計画で「地域共生企業」となる事を掲げています。地域が「訪れたいまち」「住みたいまち」になるため沿線の皆様と課題を共有し、一緒に地域の魅力発掘を行い、施策を検討しています。その一例として昨年度から大阪市立大学様と共催している「まちのにぎわいアイデアコンテスト」の事例をご紹介します。
事例発表3 地域と連携した教育プログラムの作成と地域貢献への試み
発表者 小村 みち(大阪市立大学COIL推進室特任講師)
発表概要 大学の世界展開力強化事業の一環として2019年9月に比デラサール大学と合同で行った国内研修について報告します。研修プログラムの概略、大阪府阪南市内での実地研修(インターンシップ)の具体的な事例と、そこから派生した学生のスピンオフ企画を紹介します。併せて、2020年度新設されたSocial Innovation(SI)コースの概要およびコロナ下での取り組みや今後の展望をお伝えします。

 

座談会

事例発表者・学生発表者・一般参加者を、発表事例ごとの3つのグループに分け、質疑応答や意見交換、感想の共有を行います。
※Zoomのブレークアウト機能を使用します。
※参加したい事例グループを申し込みの際にお選びください。座談会に参加されない方は申し込み時に「参加しない」をお選びください。