【開催中止のお知らせ】第7回地域連携発表会 ~みんなで考えるまちづくり~

このたび、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、第7回地域連携発表会の開催を中止することとなりました。
ご参加の申込みをいただいた方には、改めてご連絡させていただきます。
開催直前の中止となりご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解いただけますよう、お願い申し上げます。(令和2年2月20日 17:40更新)

 

今年も大阪市立大学地域連携センター主催にて「地域連携発表会」を開催します。本発表会では、地域の魅力創出や課題解決に向けた大学の取り組みを広く学内外にご紹介します。

前半は本学で行われている地域連携事例の取り組みについて、連携先機関の関係者や本学教職員・学生からご紹介します。後半はグループになり、前半の事例発表をもとに発表者と参加者が意見交換を行います。“住み続けられるまちづくり”を目指してみんなで考えていきましょう。ぜひこの機会にご参加ください。

詳細はこちら(チラシ)

日時: 2020年3月5日(木) ⇒中止
    13:00~16:30(受付開始12:45~)  

会場: グランフロント大阪北館タワーB10階 
    ナレッジキャピタルカンファレンスルームタワーB RoomB01
    (大阪市北区大深町3-1)

  アクセス:https://www.kc-space.jp/conference/items/towerB.pdf
  JR「大阪駅」(アトリウム広場)/ Osaka Metro御堂筋線「梅田駅」より徒歩約3分

対象者:大学と地域の連携に関心のある方ならどなたでも

参加費:無料

定 員:80名 

   ※定員に余裕がある場合当日受付も可能です。その場合はこのページにてお知らせします。

プログラム:

13:00  開会挨拶
13:05 【連携事例発表1】
13:25 【連携事例発表2】
13:45 【連携事例発表3】
14:05 【大阪市立大学の地域連携事業・活動について】
14:15  休憩
14:25 【学生による地域連携事例発表】(8組)
15:30  休憩
15:35 【グループディスカッションおよびフリータイム】
16:15  学生による地域連携事例発表 表彰式
   閉会挨拶

※時間は変更になる可能性もございます。

内容の詳細 

連携事例発表(3件)

事例1 大阪市職員提案制度「若手職員応援部」による大阪市立大学との連携について
 
発表者 大阪市水道局・人事室職員  
概要 大阪市では若手職員の政策形成能力の向上を目的として、2015年度に職員提案制度「若手職員応援部」を設立しました。提案内容に関して大学教員に助言・指導をいただくことでブラッシュアップに繋がり、多数の市長表彰を受賞しています。2019年度は水道局職員が「ARシステムを用いた地下埋設物情報表示に関する基礎検討」という提案で工学研究科教員の指導を受けました。今回は本提案制度の概要と、大学との連携によって得られた気づきについて発表します。
昨年度の提案者と指導教員(市長表彰式にて)
事例2 “まち”と“まち”、人と人をつなぎ、安全で豊かな社会づくりに貢献するための鉄道事業
発表者 谷本 匡弘(JR西日本大阪支社総務企画課担当課長)  
概要 当社は基幹事業の鉄道を中心に、“まち”と“まち”、人と人をつなぎ、安全で豊かな社会づくりに貢献したいという思いで、中期経営計画で「地域共生企業」となる事を掲げています。地域が「訪れたいまち」「住みたいまち」になるため、沿線の皆様と課題を共有し、一緒に地域の魅力発掘を行い、施策を検討しています。その一例として、大阪市立大学との初めての連携企画「第1回まちのにぎわい創出アイデアコンテスト」の事例をご紹介します。
第1回まちのにぎわいアイデアコンテストの様子
事例3 地域と連携した教育プログラムの作成とそこから派生した地域貢献   
発表者 小村 みち(大阪市立大学COIL推進室特任講師)  
概要 大学の世界展開力強化事業の一環として、2019年9月に大阪市立大学とデラサール大学(フィリピン)が合同で行った国内研修について報告します。研修プログラムの概略を紹介するとともに、具体的な事例として、阪南市内の「まちなかサロン・カフェ」でのインターンシップ(実地研修)に取り組んだグループの活動を取り上げ、そこから派生した学生の提案について報告します。また併せて来年度より開始するSocial Innovation(SI)コースの概要をお伝えします。
2019年9月の研修プログラムの様子

大阪市立大学の地域連携事業・活動について

発表者:林 久善(大阪市立大学社会連携課長/地域連携センター運営委員)
発表概要:大阪市立大学で実施している地域連携事業・活動や地域連携センターの機能についてご紹介します。

学生による地域連携事例発表(全8組)

地域と関わりのある本学学生・大学院生が、研究・調査部門と活動部門に分かれてそれぞれの取り組みについて発表します。審査員による審査のほか、参加者による投票を行い、得票の多かった発表は「特別賞」として表彰されます。(投票の方法については当日お知らせします)

研究・調査部門(4組)

No. タイトル 発表者 SDGs
研究調査1 空き家・長屋のリノベーションによるまちづくり 中野 雄介・後藤 佑理子・大村 友李恵(豊崎長屋・風東長屋リノベーションデザイン班)
研究調査2 和歌山は「山」から開けた?
商店と生業の関係から見えるくらしの歴史とそのアーカイブ
鴨河 貴澄
(文学部人間行動学科地理学コース4年)
研究調査3 つくる・みつける商店街の価値 伊藤 航・河出 康希・野口 和樹・児嶋 暁・西山 未真(文学部人間行動学科地理学コース2年)
研究調査4

大阪長屋文化の魅力を釜山で発信

中野 碧・山岡 友・彭 俊鑫・大村 友李恵・中野 雄介(生活科学研究科修士課程1年)

活動部門(4組)

No. タイトル 発表者 SDGs
活動1

舞洲アクセス改善プロジェクト

大平 航暉(経済学部3年)
/学生舞洲プロジェクト

活動2

御坊まち活ゼミナール+

奥山 真子・貞島 涼那・岩田 万由子・赤坂 美咲(生活科学部3年)/生活科学部生田研究室+アゴラセミナーⅠ受講生
活動3 ステンドグラス企画を通して 橋本 美沙紀・鄭 淳一・由比 明音(商学部1年)、小牧 美結(生活科学部1年)/結丸(ゆいまる)
活動4 ローカルはダサいのか? キャリアセミナー開催 岡田 駿・大平 航暉(経済学部3年)
/MKY(未来を切り拓く若者(young)の会)

グループディスカッションおよびフリータイム

事例発表者、学生発表者、一般参加者(グループディスカッション参加希望者)を少人数のグループに分け、各発表への意見や感想を共有します。
ディスカッション終了後は、フリータイムとなりますので、交流の場としてお過ごしいただけます。
※グループディスカッションへの参加は任意です。参加の有無は申込時にお知らせください。

 

申込方法:

 QRコードまたは下記リンクよりWEBフォームにてお申し込みください
  
http://u0u0.net/RfO4

申し込み締め切り:

 2020年2月28日(金)

 

問い合わせ先: 大阪市立大学 地域連携センター

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
TEL:06-6605-2068・3504 / FAX:06-6605-3505
E-mail: chiiki4c★ado.osaka-cu.ac.jp(メール送信の際は★を@に変えてください)