Fossil23公園や学校に植えられているメタセコイアは、三木 茂 博士(元 大阪市立大学理学部教授)が1941年に化石として発見した植物です。その後、中国で生きているメタセコイアが見つかり、1946年に「メタセコイアが生きていた」と発表されて世界の人々を驚かせました。
2016年は、メタセコイア化石発見から75周年、現生種発見から70周年にあたり、この節目に大阪市博物館との包括連携協定企画として、メタセコイア発見の歴史、現生種の日本各地への普及、化石と現生種の特徴、メタセコイアが果たした文化的役割などを学び体験する記念行事を開催しました。

1.10/22  記念講演会
2.10/29~11/20  特別陳列「三木茂博士が研究したメタセコイアの化石」
3.11/5  オープンセミナー
4.11/13  現地化石見学会
5.11/27  植物園観察会

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