大阪市立大学文化交流センター貸室の再開について(お知らせ)

                                 令和2年5月28日
大阪市立大学
文化交流センター利用者の皆様
                             大阪市立大学 社会連携課長

        大阪市立大学文化交流センター貸室の再開について(お知らせ)
 
 大阪市立大学文化交流センターでは、新型コロナウィルス感染症拡大防止の対応として、ホール及びセミナー室の利用中止を6月末日までとしていたところですが、令和2年5月25日付「新型コロナウィルス感染症に係る緊急事態宣言等に基づく本学の方針(第4版)により大学附属施設について、6月から段階的に再開することといたしました。
 これに伴い、文化交流センター貸室についても、密閉・密集・密接の3密を避け、十分な感染防止対策に努めることを前提として、次のとおり条件を附して貸室を再開いたします。
 なお、貸室の利用にあたっては、本学の方針で示しております「大学主催のイベント等の開催について」に沿った利用を順守いただきますようお願いいたします。
 また、談話室については、6月30日まで利用中止といたしております。
 ご理解・ご協力の程よろしくお願い申しあげます。

                      記

1 貸室再開時期 
令和2年6月8日(月)から

2 貸室再開条件
 ⑴ 当面の間、各貸室の定員を暫定定員として定員の減少(概ね2分の1)とします。

貸室 (定員) 暫定定員
ホール 120人 56人
大セミナー室 36人 18人
小セミナー室 20人 12人

 ⑵ 予約者(=申込者・責任者)

  ① 参加者の発熱や咳など健康状態のチェックすること。
  ② 参加者の氏名・住所・電話番号の把握すること。
  ③ 扉の開放など室内換気に努めること。

 ⑶ 参加者
  ① 手洗い又はアルコール消毒
  ② マスクの着用
  ③ ソーシャルディスタンス(1~2m)の確保
  ④ 大阪府「大阪府コロナ追跡システム」の導入

 ⑷ 本学の方針「大学主催のイベントの開催について」の順守
 大学主催のイベントの開催については、当面の間、参加人数に関わらず、オンライン開催を原則とします。学外者の参加が見込まれるイベント等で、オンライン開催で目的を達成できない場合は中止または延期とします。説明会・研修会など学内関係者のみが参加する集会については、以下の基準を目安としつつ、万全の感染防止対策を講じた上で実施を認めます。
 ・収容定員の半分以下の参加人数とする。
 ・人と人との距離を十分確保できること。(できるだけ2m)
また、学生及び教職員の学外イベントへの参加についても自粛を求めます。