【開催報告】2019小中学生サマーラボを開催しました!

本学と大阪府立大学、大阪府立大学工業高等専門学校では、2019年7 月 31 日(水)~8 月 21 日(水)にかけて、小・中学生の夏休み期間を活用した体験学習プログラム「府大・市大・府大高専 小中学生サマーラボ~やってみよう!見てみよう!~」を開催しました。医学、工学、理学、人文科学、データサイエンスなど幅広い分野で合計15コースのプログラムを通じて、大学の研究施設や各学部の教室にて、小学生と中学生にさまざまな体験企画を提供しました。

全プログラムの開催報告はこちら

当日の様子(大阪市立大学開催分)

「バイキンズワールド」医学研究科細菌学 金子幸弘教授

 

「白血病について知ろう」医学研究科血液腫瘍制御学 日野雅之教授

 

「あつまれ!メディカルキッズ~病院のお仕事を体験してみよう~」
 医学部スキルスシミュレーションセンター  栩野吉弘講師

 

「稗蒔(ひえまき)づくりワークショップ~江戸時代の青田を再現しよう~」
 文学研究科文化資源学 菅原真弓教授

 

「電子顕微鏡を用いた細胞構造の観察」医学研究科細胞機能制御学 広常真治教授

 

「ポテチの容器で宇宙線を見よう」理学研究科物理学 荻尾彰一教授

 

「サイエンスサマープログラム『データで遊ぼう!』」医学研究科医療統計学 新谷歩教授

アンケート集計結果(大阪市立大学開催分)<参加者数=のべ124名>

 

  ~感想~

 ・いろいろなことを学べてたのしかったです。ばいきんのことを知れてたのしかったです。
                                 (バイキンズワールド 小学3年生)

  
 ・聴診器をつかって心臓の音を聞けてうれしかった。
  将来お医者さんか看護婦さんになりたいと思った。  (あつまれ!メディカルキッズ 小学3年生)

   ・身近にある田んぼを小さく育てれるからうれしかった。
  すごく手間をかけて育てるから大切に育てたいと思った。
                      (稗蒔(ひえまき)づくりワークショップ 小学5年生)

  ・データを集めるのが少し大変だったけどなかなかできない体験ができて良かったです。
   とても楽しかったです。                   (データで遊ぼう 小学6年生)

  ・今まで白血病という病名は知っていたけど、なる原因が分からなかったが、
   今日の講話でよく分かりました。大きくなったら、この経験を生かします。
                               (白血病について知ろう 中学1年生) 
 

  ・「宇宙線」という言葉は知っていたけど、どのようなものかがわからなかったので
  今日知れてとても良かったです。今日の実験で宇宙線を見れたことに感動したり、
  見るために自分で工夫したりととても楽しかったです。
  今日は本当にありがとうございました。     (ポテチの容器で宇宙線を見よう 中学2年生) 

 
   
 ・とても興味深かったです。初めて電子顕微鏡をのぞかせていただきましたが、
  とても有意義な時間を過ごせたと思います。この講座を選んだ理由はまず神経に
  興味があったのと、学校の部活では絶対にできない体験ができるな、と思ったからです。
                       (電子顕微鏡を用いた細胞構造の観察 中学3年生)