【開催報告】第15回高校化学グランドコンテストを開催しました

平成30年10月27日(土)・28日(日)に名古屋市立大学田辺通りキャンパスにて、第15回高校化学グランドコンテスト(通称:グラコン)最終選考会を開催しました。

本コンテストは、高校生の学習研究活動を支援し、科学的な想像力を培うとともに将来科学分野で活躍できる人材へと育成することを目的としています。

今年は全国より過去最多となる124チームのエントリーを受け、うち114チームがポスター発表、そして10チームが口頭発表を行いました。2日間でのべ1,009名の参加があり、海外から招聘した高校生も交えて交流を図りました。

2日目の最終選考会では、各チームが英語や日本語で研究成果の発表を行いました。審査の結果、奈良女子大学附属中等教育学校「食品鮮度の数値化~ミオグロビンの酸化に伴う吸光度変化測定装置の開発~」に文部科学大臣賞が、私立大阪桐蔭高等学校に名古屋市長賞が授与されました。優秀な成績をおさめた2チームは、それぞれNational Taiwan Science Education Center 主催の Taiwan International Science Fair (TISF) 、Hwa Chong Institution/Nanyang Technological University主催のInternational Science Youth Forum (ISYF) に招待されることが決定しています。

来年のグラコンは本学で開催されます。多くのエントリーと熱意ある高校生達へお会いできることを期待しています。

最終選考会の結果はこちら

27日 ポスター発表

 

28日 口頭発表

 

海外招聘校による発表

名古屋大学伊丹教授による特別講演

レセプションパーティー

文部科学大臣賞_奈良女子大学附属中等教育学校

   

みんなでグラコン(GC)ポーズ!