【開催報告】全国同時七夕講演会「ブラックホール…見えた?!」

2019年7月27日(土)に、大阪市立大学と地方独立行政法人大阪市博物館機構との包括連携協定締結記念事業として「全国同時七夕講演会『ブラックホール…見えた?!』」を開催しました。


★日時:2019年7月27日(土)18:00~20:00
★参加者数:286名(一般:160名、市大生・高校生以下:126名)
★応募者数:360名

【プログラム】
 18:00-18:05 開会の挨拶
 18:05-18:30 プラネタリウム投影
 18:30-18:40 会場からの質問用紙回収
 18:40-19:45 記念講演「ブラックホール…見えた?!」
                    大阪市立大学大学院理学研究科 教授 石原 秀樹
 19:45-19:55 質問回答
 19:55-20:00 閉会の挨拶


【詳細】
 全国同時七夕講演会は、七夕の日を中心とした前後の期間に、全国各地で同時に天文や宇宙の講演会を実施するイベントで、これまで大阪市立大学大学院理学研究科教員が大阪市立科学館と協力し、実施してきました。今回は、大阪市立大学と大阪市立科学館の運営法人である地方独立行政法人大阪市博物館機構との包括連携協定締結を記念し、今春リニューアルオープンした大阪市立科学館で、博学連携ならではの新しい発見、体験や学びの場となることを目的として実施しました。
 当日は、科学館 齋藤吉彦館長の挨拶で始まり、石坂学芸員解説による「ブラックホール」をテーマとしたプラネタリウム投影と、本学 大学院理学研究科 石原教授による講演を行いました。講演後の質問回答では、参加者から物理に関する専門的な内容等たくさんの質問があり、大いに盛り上がりました。最後は、本学 宮野道雄地域連携センター所長による挨拶で締めくくりとなりました。

 


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