【開催報告】令和元年度「紀の国大学シンポジウム」でCR副専攻修了生が堂々と発表!

 パネルディスカッションで和やかに発言の様子

 2019年11月16日、和歌山JAビルで紀の国大学シンポジウムが開催されました。第一部は、『地方活性化に向き合う地域志向型大学の役割』をテーマに、日本総合研究所の藻谷浩介 氏による基調講演があり、第二部は、紀の国大学「わかやま未来創造人」平成30年度認定学生代表(和歌山大学、大阪市立大学、和歌山高専、摂南大学)による活動報告がありました。その後「地域志向型学生のポテンシャルは地方の未来を拓く」をテーマに、各学生と指導者、モデレーター、コメンテーターを交えたパネルディスカッションが行われました。
 参加者も100名以上、内容も紀の国大学(バーチャル)という多様的組織を象徴し、発表者、教員・職員と横と縦の広がりをもったシンポジウムとして講評いただき盛況に開催されました。

 本学の発表者である宮崎淳也さん((CR)副専攻修了生、経済学部4回生、平成30年度紀の国大学認定者)、実務者として茂田先生(那賀高校教員)が登壇し、また本学から宮野学長補佐(地域連携センター長)、林 社会連携課長、地域の日高川役場からも参加され、地域との交流も図れました。

 宮崎さんと茂田先生は、パネルディスカッションで、活動状況、これからの地域に必要な要素、将来の展望について、堂々と発表、発言されました。
 新しい制度にチャレンジし、新たな発見を気付き、また新たなつながりが生まれ、横の広がりと先輩から後輩へとつながりができる機会として、今後展開されようとしています。

代表校の和歌山大学伊東学長より挨拶
活動状況を発表する宮崎さん
  モデレーター、コメンテーターの方を交えて堂々と発言
  宮崎さんと相登壇者で恩師である茂田先生

■問合せ先
 地域連携センター
 06-6605-2068