「副首都・大阪」大学連携プロジェクト 中間発表会に参加

 「副首都・大阪」連携プロジェクトの中間報告会が、2019年9月29日(日)に、大阪経済大学 大隅キャンパスで行われ、商学部の松永ゼミの学生5名が、参加しました。このプロジェクトでは、大阪府・大阪市がめざす、「副首都・大阪」をテーマに、学生が調査及び研究を行い、そのあり方について提案するするものです。

 中間報告会当日は、このプロジェクトに参加する関西大学、摂南大学及び大阪経済大学の、各大学の学生と教員が参加しました。各大学とも、プレゼン発表を実施し、それぞれの発表に対しては、学生による質疑応答と、大阪府・大阪市副首都推進局の担当の方及び各大学の先生から、コメントをもらいました。

 松永ゼミの学生は、「食」×「大阪人とのふれあい」というテーマで、外国人観光客が増加する難波周辺に焦点を絞り、大阪観光局へのヒアリング調査や、黒門市場などで行ってきた現地調査の結果などに基づいた研究について、発表を行いました。

 さらに、各大学のプレゼン発表がすべて行われた後に、各大学の学生がいくつかのグループに分かれ、「副首都・大阪」についての、意見交換も行われました。

 中間報告会のなかで得られた意見などをふまえ、12月22日に行われる成果報告会に向け、さらなる準備が進められます。

▲発表をする松永ゼミの学生
▲全体の風景(画像を一部加工してます)
▲各大学発表に対する質疑応答の風景